さいたま国際マラソンは、
一般の部が9時40分にスタート。
AブロックとBブロックは、
9時10分に並ばなければいけない。
それ以降はCブロックの最後部に並ばなければいけない。
これがスタート時のルールでした。
このルールは、
大会のパンフレットにも記載されていたし、
当日も、そこかしこで注意喚起されていました。
僕は、
9時過ぎにBブロックに並びました。
スタートゲートに向かって右側の端に整列。
スタート地点横の歩道では、
9時10分以降も、
ゼッケンがAやBの人で、
ウォーミングアップをしていたり、
トイレをしている人が多数。
A、Bブロックの人は、
寒いのとか、トイレとか我慢して並んでいるのに、
こいつら並ぶ気なしか??
ルールを守る気なしか??
ぎりぎりまでトイレとかアップとかして、
横入りして
自分だけ快適に走れればそれで良いってことか???
案の定、9時10分以降、
横入りしてくる人多数。
僕は、偶然にも、
道路(整列位置)と歩道との間の植え込みの途切れ目で
ロープが張ってある箇所に整列していたので、
ちょうど横入りされやすい位置・・・
どんどんイライラしてきました。
ルールを守っているのに横入りされてイライラするのは
精神衛生上よろしくない。
ということで、途中から
ロープを跨いで横入りしようとしている人に漏れなく注意をすることにしました。
「横入りしないで、ちゃんと後ろに並んで下さい」
この言葉を何度言ったことか。
こういう人ってきっと毎回横入りしているんだろうな。
人が多く集まる場所でルールやモラルを守らない人って本当に軽蔑です。
注意すると、
だいたいの人は、気まずそうに退散していったのですが、
きっと違う所でまた横入りを試みているんだろうな。
この低俗ランナーどもめ。
さて、
スタート1分前くらいになると、
3、4人の低俗ランナーが一気にロープを跨いで入ってこようとしました。
もちろん、これら低俗ランナーどもにも注意を。
すると、そのうちの1人の超低俗ランナーが
「すいません、すいません」
と言いながら、まだロープを跨ごうとしています。
本当に信じられない状況で、
激怒して罵声をあびせそうになりましたが、ぐっとこらえました。
「すいませんじゃなくて、ちゃんとルールを守って後ろに並んで下さい!」
と周りにも聞こえる大きめの声で注意すると、
ようやく気まずそうに退散。
超低俗ランナーを退散させたら
鬼退治したかのように、
テンションがあがって、そのまま爽快にスタート!
退散した超低俗ランナーは、
きっとモヤモヤした感じでのスタートだったでしょう。
しぶとく横入りしようとする君が悪い。
大会運営側にも、もう少し横入りを防止する工夫があると良いですが、
それでも、横入りする人はする。
横入りは、もはやマラソンあるある
ということで、
ちゃんと並んでいる人が
恥じることなく注意することが
一番効果的だと実感したさいたま国際マラソンのスタートでした。
みなさんも、
ちゃんと並んでいる人の方が圧倒的に正しい立場なので、
横入りしようとしてい人には、しっかり注意しましょう!
「横入りする人には注意を!」











