ガゼッタ・デロ・3390

ガゼッタ・デロ・3390

マラソン、サッカー、試験などなど。
きめて個人的なことを、記録代わりに気ままにまとめたいと思います。

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さいたま国際マラソンは、

一般の部が9時40分にスタート。

 

AブロックとBブロックは、

9時10分に並ばなければいけない。

それ以降はCブロックの最後部に並ばなければいけない。

 

これがスタート時のルールでした。

 

このルールは、

大会のパンフレットにも記載されていたし、

当日も、そこかしこで注意喚起されていました。

 

 

僕は、

9時過ぎにBブロックに並びました。

スタートゲートに向かって右側の端に整列。

 

 

スタート地点横の歩道では、

9時10分以降も、

ゼッケンがAやBの人で、

ウォーミングアップをしていたり、

トイレをしている人が多数。

 

A、Bブロックの人は、

寒いのとか、トイレとか我慢して並んでいるのに、

こいつら並ぶ気なしか??

ルールを守る気なしか??

 

ぎりぎりまでトイレとかアップとかして、

横入りして

自分だけ快適に走れればそれで良いってことか???

 

 

案の定、9時10分以降、

横入りしてくる人多数。

 

 

僕は、偶然にも、

道路(整列位置)と歩道との間の植え込みの途切れ目で

ロープが張ってある箇所に整列していたので、

ちょうど横入りされやすい位置・・・

 

どんどんイライラしてきました。

 

ルールを守っているのに横入りされてイライラするのは

精神衛生上よろしくない。

 

 

ということで、途中から

ロープを跨いで横入りしようとしている人に漏れなく注意をすることにしました。

 

 

「横入りしないで、ちゃんと後ろに並んで下さい」

 

 

この言葉を何度言ったことか。

こういう人ってきっと毎回横入りしているんだろうな。

人が多く集まる場所でルールやモラルを守らない人って本当に軽蔑です。

 

注意すると、

だいたいの人は、気まずそうに退散していったのですが、

きっと違う所でまた横入りを試みているんだろうな。

この低俗ランナーどもめ。

 

 

 

さて、

スタート1分前くらいになると、

3、4人の低俗ランナーが一気にロープを跨いで入ってこようとしました。

 

 

もちろん、これら低俗ランナーどもにも注意を。

 

 

すると、そのうちの1人の超低俗ランナーが

「すいません、すいません」

と言いながら、まだロープを跨ごうとしています。

 

 

本当に信じられない状況で、

激怒して罵声をあびせそうになりましたが、ぐっとこらえました。

 

 

「すいませんじゃなくて、ちゃんとルールを守って後ろに並んで下さい!」

 

 

と周りにも聞こえる大きめの声で注意すると、

ようやく気まずそうに退散。

 

 

超低俗ランナーを退散させたら

鬼退治したかのように、

テンションがあがって、そのまま爽快にスタート!

 

退散した超低俗ランナーは、

きっとモヤモヤした感じでのスタートだったでしょう。

 

しぶとく横入りしようとする君が悪い。

 

 

大会運営側にも、もう少し横入りを防止する工夫があると良いですが、

それでも、横入りする人はする。

 

 

横入りは、もはやマラソンあるある

 

 

ということで、

ちゃんと並んでいる人が

恥じることなく注意することが

一番効果的だと実感したさいたま国際マラソンのスタートでした。

 

 

みなさんも、

ちゃんと並んでいる人の方が圧倒的に正しい立場なので、

 

横入りしようとしてい人には、しっかり注意しましょう!

 

「横入りする人には注意を!」

 

 

 

 

 

2016年11月13日

第2回さいたま国際マラソンに出場。

 

浦和在住なので、地元の大会と言っても過言なし。

 

昨年同様、

今年も富山マラソンの2週間後でしたが、

今年の富山マラソンはお気楽に走る予定だったし、

しばしばジョギングしている駒場競技場周辺もコースの一部だし、

今年は思い切ってエントリー!

 

そして、

昨年ほど、走りこんではいないのですが、

友人にたきつけられて、

昨年の富山マラソン以来、サブ3.5を目指すことに。

 

当日、

友人と集合して写真を撮ったり、

同僚と集合して写真を撮ったりしながら、

9時くらいにBブロックのスタート待機列へ。

 

個人的には、Bブロックの一番後ろで十分なので、

本当は、スタート時間ギリギリに並びなかったのですが、

AブロックとBブロックは、9時10分までに整列しなければいけませんでした。

もう少し、整列時間に工夫があれば。

 

そして、9時10分を過ぎてもルート外から横入りしながら並んでくる

非常識アホー共に多少イライラしながら、

9時40分、スタート!

 

やっぱり富山マラソンに比べて人がいっぱい。

さすが首都圏での国際マラソンです。

 

 

さて、去年ほど走りこんでないので、

さすがにイケイケドンドンは危険です。

 

ということで、今回の作戦は、

前半は、キロ5分~5分10秒くらいで抑え目に走り、

後半は、いけそうなら、サブ3.5を目指してペースを上げる!

 

富山マラソン等の地方マラソンに比べ速いランナーが多いからか、

前半は想像以上に周りにランナーがいっぱいのまま。

 

でも、作戦通り、

前半は快適に走りました。

 

たしか15km地点くらいで

吉田香織選手とスライド!

 

本人に会ったことはないですが、

友人が吉田香織選手のイベントや飲み会によく参加していて話を聞いていたので、

勝手に親近感。

 

ということで、

スライドする際には、めいっぱい声援を!

 

吉田選手には、

是非とも勝って欲しかったけど、

この地点でなかなか苦しそう。

 

でも、抜群にかっこよかったです。

 

吉田選手とスライドした後は、

16km地点で応援に来ている友人が。

こっちもまだまだ元気一杯だったので、応援に応えます。

やはり知り合いに応援されると嬉しいものです。

 

ここまでは、速すぎることもなく、遅すぎることもなく、ほぼ作戦通り。

 

しかし、

19kmくらいで、ふくらはぎ辺りに疲労感が・・・

みんなが言うほど、あまり暑さを感じたりもしてなかったのですが、

さすがに2週間スパンのフルマラソンは、しんどいか。

 

とりあえず、

20km地点くらいで、気分転換におトイレを。

 

中間地点通過が、1時間47分くらい。

作戦通りではありますが、

ここからペースを上げられる気がしない・・・。

 

ということで、

無理せずペースキープを選択。

 

しかし、この後どんどんしんどくなります・・・

 

また、28km地点くらいでは、

16km地点で応援していた友人たちが再び応援を。

 

非常に心強かったのですが、

疲労とタイムを考慮すると、サブ3.5は現実的ではありません・・・

無理!間に合わーん!

 

今度の大会でサブ4を目指している彼女たちが応援してくれていたので、

是非ともサブ3.5でのゴールを報告したかったのですが・・・

 

そんなこんなで苦しい後半でした。

ラスト10kmはキロ5分半くらいがやっと。

 

そういえば、

後半ずっと苦しかったからか、

噂の新浦和大橋は、そこまで辛くありませんでした。

疲れ過ぎてたから気のせいか?

 

でも、40km地点を過ぎたあたりで、

完全にハムストリングが痙攣して立ち止まりました。

 

ハムストリング以外も、ふくらはぎや膝周りや脛あたりも痙攣気味。

 

フルマラソンを走ると毎回思いますが、

今回は本当に一番苦しいレースでした。

 

そんなこんなで、サブ3.5には、全然およばず、

3時間40分数秒(ネットタイム)でゴール。

 

サブ3.5を狙って気合いを入れて臨んだのに、

 

前半を適当なペースで走って、

写真を取りまくって、

ラン友グループラインで実況中継しながら、

エイドをしっかり食べた

富山マラソンのゴールタイムと5分しか差がなかったです。

 

 

基本的に、走りこみ量が少なく、明らかに筋力不足の

僕には2週間スパンでのフルマラソンは無理があったのかもしれません。

 

でも、

富山マラソンと、さいたま国際マラソンを走って、

後半にペースアップするのは、

フィジカル的にもメンタル的にも難しいので、

僕は、サブ3.5を目指すなら、

前半に貯金をつくらないといけないということが分かりました。

 

 

 

さいたま国際のフィニッシャーズメダルです。

 

メダルにまで、西内まりやのシルエットが・・・

西内まりやさんは嫌いじゃありません。

むしろ、どちらかというとタイプです。

 

でも、

前回の優勝者のシルエットなら、まだ分かりますが、

出場している訳でもなく

オフィシャルソングを歌っているだけモデルさんを

メダルのシルエットにしなくても。

 

多分、大会参加者の中で、

このメダルのデザインで喜んだ人は、

1%以下でしょう。

 

さいたま市の担当者のセンスを疑います(笑)

 

会場でオフィシャルソングを聴いた記憶もないし。

 

すいません、余談でした。

 

 

苦しいレースで、メダルのデザインも失笑でしたが、

 

良い天気だったし、

自宅近くがコースの一部だったし、

友人や同僚と同じレースで走れたし、

応援に来てくれた友人もいたし

 

すごく楽しい大会でした。

 

 

 

 

 


 

2016年10月30日

富山マラソンに出場。

 

今年の富山マラソンは、

景色を楽しみ、エイドを満喫しつつ、

4時間以内でゴールするという

プチファンランが目標です。


昨年の富山マラソンは、

サブ3.5を達成するために、

エイドの補給食をオールスルーしたりと、

あまり楽しんだ感じがなかったもので…

 

まずは、

金曜の夜に北陸新幹線で富山へ。

 

電車のお供は

コーヒーと

メルヘンのフルーツサンド。

もはや定番です。

 

土曜は、

所用と前日受付を済まして、

実家で翌日の準備。

 

昨年と同様の戦闘服。

ちなみに手袋を装着するかどうか迷いましたが、

当日は手袋を装着せず。

 

夕飯は、家族とともによせ鍋をつついて、

8過ぎに就寝。

 

 

当日

4時半に起床し、 

キヨさんと待ち合わせをして、

予約しておいた直通バスで富山から高岡へ。

 

今年も晴天でした。

 

今年は、プチファンランとか言いながら、

何の間違いかゼッケンがAブロック。

 

タンクトップ型のランシャツに、

丈の短い競技用のパンツという本格派の人達ばかりの中、

ロングタイツを装着した蛍光ピンクの半袖シャツというライト層の僕は、

場違い感でいっぱい・・・。

 

 

でも、Aブロックは、

最前列以外はスペースがゆったりしているし、

横入り問題などで殺伐とする他のブロックと違って

非常に快適でした。

 

そんなこんなで、スタート!

 

みんなビュンビュン飛ばしていきますが、

僕は今回はプチファンランなので、無理マイペース。

 

最初の10kmは、キロ5分くらいで、

その後、キロ5分10~5分30くらいでラン。

予定通り、

沿道の応援や景色を楽しみました。

 

そして、

楽しみにしていた17.9km地点の。

白えび天むすエイドへ!

 

と思ったら、

いなり寿司しかない・・・。

この地点では

3時間半と3時間45分のペーサーの間あたりにいたと思うのですが、

「もう品切れ!?」と動揺・・・

 

あとでキヨさんに聞いたところ、 

いなり寿司と、白えび天むすのトレーが交互に配置されていたとのこと。

前のめりになり過ぎて

手前のトレーしか見えて無かったのか・・・。

 

白えび天むすだけは残念でしたが、

それ以外のエイドは食べまくりました。

あまり得意ではないます寿司以外は、多分コンプリート! 

 

さて、

白えび天むすエイドの後は、

富山マラソンのもう一つのポイントである新湊大橋へ 

 

新湊大橋は確か約1kmくらい登りになるのですが、

この登りは、

「この橋は正面の立山連峰へ続いているのではないか」

と思えるくらい

神秘的な感じがしてとても好きです。

 

残念ながら昨年ほど立山連峰がすっきり見えなかったのですが、

今年もさすがの眺めで、

心が洗われました。


この景色を見ると、

自分の中の富山への郷土愛を確認できます。

 

今年も感動しながら新湊大橋を走り、

中間地点通過。

 

自衛隊の方がコース整理に就いてくれているのですが、

皆さんビシっと立っていて、

非常にカッコよいです。

 

新湊大橋を降りると、

農道ゾーンへ。

 

個人的には、

この農道ゾーンがすこし退屈なので、

この辺りに特色ある補給食エイドがあると、

気分が盛り上がって嬉しい気がします。

 

淡々と走って30km通過。

 

余裕のペースで走っていましたが、

この辺りから疲労を感じてきます。

 

そして36kmくらいで太ももの裏に痙攣が。

どんなペースで走っても、

この辺りでは痙攣しちゃうみたいです。

 

最後は、

3時間45分のペーサーの人に

「まだ3時間45分に間に合いますよ!」

とあおられながらも、

今年は記録を目指していないので、

3時間45分のペーサー周りの集団の少し後ろを走ってゴール!

 

-2

 

ゴール直後には、

今までのマラソン史上最強の痙攣に襲われ、 

しばし動けない感じになっちゃいましたが、

無事完走できました。

 

FINISH

3°45’11”

 

想像以上に疲労困憊のゴールでしたが、

景色も、沿道の応援も、エイドも楽しめたし、

4時間以内にゴールできたし、

プチファンランでの富山マラソンをしっかり楽しめました。

大満足です。

 

フルマラソンは、

2014年のホノルルマラソンと

2015年の富山マラソンと

2016年の富山マラソンの3回だけで、

あとはハーフマラソンしか走ったことがないので、

正当な比較はできませんが、

 

富山マラソンは、

参加人数も1万人数千人で多すぎることがなく走りやすいし、

沿道では老若男女で多くの方に、ほとんどとぎれることなく温かく応援してもらえるし、

エイドの補給食は充実しているし、

新湊大橋からの絶景はどんなマラソン大会にも負けないし、

 

個人的には、本当にすばらしい大会で、

なんだったらホノルルマラソンにも負けていないくらい良い大会だと思っています。

 

そして、スポーツで我が故郷の富山県に

人が集まってくることが本当に嬉しく思います。

 

今後もずっと継続して開催され、

富山における新しいお祭りのような定番行事になることを切実に願っています。