広島の原風景   ・・過去・現在・未来を求めて・・ -5ページ目

ザーザーと・・・

雨ですね。

ホント久しぶりです。


つい、ひと月前までは

「毎日毎日雨で嫌になる」

と、ぼやいていたのが

なんとなく

懐かしく感じられます。




今日

近くの公民館で

敬老会なるものがあったようです。


ついさっき

おじいちゃん おばあちゃんたちの

奇声とも嬌声ともつかない

ボリュームMAXの笑い声が

ぼくの部屋の前を

地響きとともに

通り過ぎて行きました。



大して楽しみもなく

毎日をただなんとなく過ごすことが多いのか

今日の皆さんは

とても楽しそうで

こっちまでウキウキ気分です。




夕方にはあがると言っていた雨も

まだまだやみそうにありません。


薄暗い一日でしたが

おかげで

落ち着いた時を過ごすことができました。


やっぱり

こんな日って

絶対必要ですね。


なんせ

本読んで

テレビ見てしか

してませんから。


あすへの活力です。



雨空を見上げての戯言です。




END


???

どーしたんでしょう??


最近

やたらと

蚊にかまれます(>_<)



END

ごちそうさま

今日のお昼はオムライス。


もちろん自分で作りました。


・・・あまり美味しくありませんでしたが・・・



とりあえずおなかいっぱいです。

もうすぐ出勤だというのに

眠くて仕方ありません。




朝方はあんなに寒かったのに

午後になると

けっこう暑くなりました。


一日の温度差がすごすぎます。


痩せた体には堪えます。

(身長178cm 体重58kg・・・痩せすぎ(^^;   )


でも気温は確実に下がってるから

風が吹き

頬を撫でれば心地よいです。


もう秋なんですね。


この季節

気持ちよく感じられるのは

セミの声が弱ってきたのも

要因の一つなのかもしれません。


多くの人たちを苦しめ続けた

あの8月の勢いは

見る影もありません。


よわよわしい声は

その数も少なく

啼けば啼くほど

むしろ切なさを醸し出しています。


ひと夏限りの人生の

その終焉の時でさえ

生へのこだわりを捨てない

彼らのひたむきさも

切なさの装飾品として一役買っています。



季節の変わり目はいつも

変化の速度を速め

昨日と今日とでは

全然違う顔で

ぼくらを迎えます。



時間の流れを

敏感に肌が読み取り

生きていることの実感を

わずかですが感じることができる

今という季節が

ぼくは大好きです。



海も山も川も空も

周りの景色さえも

確かな足取りで色彩を変え

香りをも変えていきます。


気取ることなく

はしゃぐことなく

口数少なに

すべてのものが落ち着きを取り戻します。


秋という季節は

淡い色合いの

物悲しいはずの季節なのに

いつも

ウキウキしてしまいます。



夜の訪れとともに

秋色は一層深くなります。



「秋の虫の音合唱隊」の賛美歌が

漆黒の闇を支配するとき

ぼくはいつもこう思っています。


うるさい


・・・ ・・・と。


夏の蝉の騒音は

昼間だからまだしも

秋の虫の音は

就寝中です。


これぞまさしく

「生活の妨げ」です。



率直な感想です。





うるさい。






昼間の戯言でした。



END