アンデシュ・ハンセンさんの「スマホ脳」を読んで、スマホのいろいろな脅威を知り、自分にも既に起きている悪影響を知り、「こりゃスマホから離れないとな」とも思い、友達にもその話をした。

最近思ったのは

「スマホに浸かっている人にスマホを離すよう言うのは、マトリックスから外に出すようなものではないか」  ということだ。

いくらスマホに害があっても、ずっとスマホに触っていればおそらく幸せに感じながら生きていけるのではないか と感じた。

まあ人は働かないと生きていけないから「楽しく仕事したい」と思う人もいるだろうし、その人自身の明るさ暗さも影響するのだろうが、世の中にはスマホに触ってることに満足している人 もいる 

逆にスマホ以外の幸せが見つかっていないのにスマホの良くないところをいっぱい言われても、「良くないのは分かったけどやめられないよ」「やめたいけどその先の楽しい未来が見えないよ」と言われてしまう

やめられないのに「今触れているものは良くないものだ」と感じてしまうのは本当に良くないだろう

ただ負の感情が強い人はスマホを使うだけでも鬱などになる可能性がある

健康を害す人もいるかもしれない


私は友達と会話するとき、スマホを持っていると味気なく感じる。暖かい関係性を持ちたいしいつか生まれるであろう私の子供にも暖かい関係性の中で育ってほしい だからスマホの利用は減ってほしいと思う

だが実際どうだろう

それでみんなは幸せになれるのか?

「スマホより面白くて健全なもの」「スマホより便利で手軽で側に置いておきたい健全なもの」が必要である

スマホに触ってそんな笑顔でない友達は見ていて悲しいが、休み時間になってすぐにスマホを開く人もスマホがなくてボーっとする人もいやだ

規制したところでみんなが生きる活力を失っちゃ元も子もない

俺は幸せに生きるために、敵だとみなして依存しないようにする!