どうもおこめです。

 

私は中3の3月に休みがち、高校に入りたての4月に完全に不登校になったが、今学校に復帰することはほぼ不可能だと思う。理由はいくつかある。

 

1. 不登校になった原因が改善されてないから

2. 友達がいないことが不安だから

3. 学校がトラウマになってるから

4. 復帰した後に頑張るのが怖いから

 

1つ目の理由に関して、私が不登校になった原因ははっきりとは分からないが、一つは朝起きれなくなったこと、もう一つは課題をこなしたりクラスメイトと話すのがプレッシャーになって怖かったことだ。この二つが改善されてない。いまだに朝は起きれなくて昼夜逆転生活。高校は以前からの知り合いがほとんどいないから友達を一から作らなきゃいけなかったし、そういう出会って数日のぎこちない関係が私にとって一番ストレスになる。課題ができないのは中学入ってからずっと悩まされ続けていて多分ADHD由来だが、いまだに対処法がわかってない。これらが治らない限り、1日きりならなんとかいけても、学校に復帰したといえるほどの通学はできないだろう。

 

2つ目の理由は1つ目とも通ずるが、単純に復帰した後にぼっちになるのが怖いだけだ。これは不登校の人みんなが思っているだろう。私がクラスメイトと話した期間はせいぜい2週間くらい。誰も私と進んで話したいとは思わないだろうし、むしろ不登校なんて避けたがるだろうと思ってしまう。実際は私のクラスはとても温かい雰囲気で、みんなとても優しい。これは不登校前の2週間だけでもはっきりわかった。部活に行くときにたまにクラスメイトと遭遇するが、その時もみんな驚き心配しながらも普通に話してくれる。本当にみんな優しい。だけどやはり怖い。もし誰も話しかけてくれなかったら、気味悪そうに避けられたら、遠くでヒソヒソ噂されたら。(まあ既に学校はサボって部活だけ来るヤツとして噂になってそうだが。)そう思うと怖くて踏み切れない。

 

3つ目の理由も共感してくれる不登校の生徒が多いだろう。不登校の生徒にとって、学校に行くということは人が思ってる以上にしんどい。学校だり〜程度じゃない。一日中頭の中で不安と恐怖と孤独がずっとぐるぐるして離れてくれない。ただ授業を聞いてるだけで涙が出そうになる。不登校直前のあの気持ちをもう二度と体験したくない。

私が不登校になって1週間くらいの時、そろそろ学校行かないとな〜とシャワーをしながら考えていた。そしたらそれを発端に課題や友達や先生や試験の悩みがどんどん湧き出てくる。止める隙がない。目頭が熱くなる。私は髪を洗う手を止め、浴槽に突っ伏する。ああ、シャワーしなくちゃと思って蛇口をひねって、また数分後に突っ伏する。それを20分ほど繰り返して、もう諦めてリンスをせずに上がった。その日はその後整体に行く予定だったが、結局その日はキャンセルして、ろくに髪を乾かさずにベッドに寝転んだ。

私にとって学校はもうそれほどに深いトラウマになってしまった。だったら最低限登校し椅子に座るだけして出席日数だけでも稼げばいいと思うかもしれない。けれどもう大人数がいる教室にいるだけで気分が悪くなる。周りの目が怖くなる。泣きたくなる。それでついに不登校になってしまった。これを経験しておいてまた行ってこいだなんて、酷な話だ。

 

最後の理由は私が今回一番話したい、復帰した後のことだ。そもそもなんで学校に復帰しないといけないのか。まあ色々あるが、一つ高校で新たにできた理由が出席日数が足りなくなるからだ。私はもう既にかなりの日数欠席しており、今すぐに学校に復帰しても体育をあと数回休んだら留年確定だ。それを防ぐためには当然だが毎日学校に行かなくてはならない。それは今までずっと家に引きこもってた人からするとどれほどしんどいことか。それだけじゃない。学校に復帰すればどうしても宿題や試験が出るし、授業中は起きていないといけないし、人と話さなきゃいけない。復帰してすぐはみんな気を遣ってくれるだろうが、しばらくしたらどうだろうか。先生は次第に授業に参加することを、勉強をすることを求めてくるのではないか。もっと頑張りなさいと言われるのではないか。それが実際に起こるのもしんどいし、それをずっと怖がりながら過ごすのも耐え難いものがある。復帰してから前みたいにしんどい中気張って頑張ることがしんどいししたくない。

 

まとめが思いつかないからこれで終わり。

じゃあね〜