今日は大学後期2日目〜

国際交流という授業を取りました

どんな人が来るんだろう…周りを見渡してみると…結構初々しい奴が多い。1年生だろうか?

先生の話によると15人がこの授業の定員で、応募が50人いたらしい。選ばれた人はラッキーですねぇと。

時間になり人数が揃う。見渡してみると明らかに見た目が留学生なのが1人。個性強めのアジア系の女の子が1人(おそらく留学生?)。

先生から紹介が入った。

このクラスには留学生が二人いて、1人が🇹🇼から。もう1人が🇪🇪からだと。

ほぉ、結構マイナーな国からも来るんだなぁ

と思ったところで授業開始。

15人だけだと思っていたけど実際はzoomで海外現地の人々?と繋がってやる授業なようで、現地組は15人くらい。合計30人くらいかな?

で、開始。ひとり一言ずつ自己紹介タイム。

色んな国籍の人がいたけど主にフランス中国韓国かな。びっくりしたのがスウェーデンやフィンランドもいたこと。嬉しい。

私は3年生であることとフィンランドのメタルが好きなことを堂々と宣言。ただ現地組のスオミ組はノーリアクションに見えたので、今の若者はメタルをあまり聞かないのかな。

何だかんだで全員分終わった。その後は先生が哲学的な問いを提示して、それについて皆で考える。🇫🇷のエンジニア?の女の人が挙手しまくっててすごかった。トンチンカンなことも言って笑いがしばしば起こったけど。本人は至って真面目な顔をしていたので、あぁ、こういう人が言語上達するんだなぁと実感。私なんて、英語の文法ちょっとミスったり通じなかったらすぐ心折れてやる気が無くなっちゃいますからね。

まあそれで、終わったと。私は先生に質問がしたくて残ってた。残ったのは🇪🇪と意識高い系2年男、そして私の3人。先生が何やらまだ日本語が覚束無い🇪🇪の人を励ましていた。私の番が来て、質問が終わった後帰ろうとすると入口の方で意識高男が🇪🇪に何やら英語で話しかけている。

僕は英語を練習したくて、良かったら友達になりましょうみたいな。

🇪🇪困惑。男「何年生ですか?僕は2年生です」「アー…僕は3年生です」

授業で3年生はおそらく私と彼しか居ないんだな。なので私は「私も3年生ですよ」と話しかけに行った。そのまま颯爽と去るつもりがなんと彼は話しかけてきた。

「えーと…フィンランドの音楽?好きな人ですか?」

!!!!

覚えてくれてた?!

マジか。普通に私の自己紹介なんて誰も覚えていないだろうと思ってたのに。

彼は熱心に日本語を話してくれた。

その熱意に感動。わりと色々話して解散。

久々に英語喋ろうとしてみたけど思うようにいかないなぁ、って1日ですた。