なん年ぶりでしょうか…最後にブログを書いたのが2017年
こんなに月日が経ってしまいました![]()
今日はそんなズボラな私にお付き合い頂きありがとうございます![]()
33歳、渡米5年目にして、念願だった歯科矯正をすることにしたした。
ワイヤー矯正には抵抗があったので(見た目のゴツさ、口内炎など)、インビザラインという透明なマウスピースをはめる方法の歯科矯正を選びました。
治療期間は1年半〜2年の予定![]()
マウスピースが私の手元に届き、歯に装着してから2週間ですが、経過をこのブログを通して残していきたいなぁと思っています![]()
マウスピースが届くまでのプロセスがこちら![]()
7月2日
•口の中を最新のマシーンを使って3Dスキャンをとる。•3Dスキャンを元に治療プランを立て、それをインビザライン社へ送りマウスピースを作成。(スキャンを撮ってマウスピースが届くまでに5週間ほどかかると言われました)
マウスピースは作成された分すべて引き渡しではなく、約6週ごと来院し、経過を観察しながらその都度6週間分の引き渡しになると言われました。(遠方に住んでいる場合は2〜3か月に1度の来院でもいいよう調整可能ですとの事)
* (マウスピースが届く前7月29日に上下合わせて4本の抜歯をしましまた)
8月5日(口の中のスキャンをしてから5週目)
•マウスピースが届いたと矯正歯科からtextメッセージが届き、すぐに電話し予約のアポを翌日にとりました。
8月6日
待ちに待ったインビザラインを受け取りに矯正歯科医院へ![]()
私のガタガタの歯のマウスピースを見てすこしびっくり![]()
完成形を見せてもらいましたが、このガタガタが綺麗になるんだなぁととても楽しみです![]()
Before
マウスピースが届く1週間ほど前に抜歯をしていたのですが、助手の方がその抜歯した箇所のマウスピースに色をつけてくれました。
そのおかげで、他人にはインビザラインをつけている時は抜歯しているとは全然気づかれません![]()
これが1番の魅力でインビザラインを選びました![]()
ワイヤー矯正だと抜歯した後の隙が埋まるまで、半年〜1年はかかり、それまで笑うと隙間が見えるというのが私は少しネックな部分でした。
インビザラインを装着してドクターに装着のチェックをしてもらい、初めの6週間は2週間に1回マウスピースを替えるように言われました。この日は全部で3つのセットをもらい6週間後の予約を取り帰宅。
帰宅後6時間が経ち、鈍痛に襲われました![]()
この痛みは、少しずつすこ〜しずつこうやって歯を動かしていくことで生じる痛みなんだなぁと痛感しました。
1日目は我慢できる痛さだったので鎮痛剤は飲みませんでした。
2日目、締め付けられるような感じの痛みがずーと続き、痛くてたまりませんでした![]()
インビザラインをはめている時は我慢できる鈍痛なんですが、外して食事を取る時に歯が元の位置に戻ろうとしているようで歯と歯が触れ合ったり、硬いものを食べると激痛に襲われました![]()
その日はさすがに鎮痛剤を飲みました。
この時に始めの1週間ほどは柔らかめの食事に限るなと気づきました![]()
そんなことは誰も教えてくれませんでした![]()
ご飯を食べる時以外はずっと装着しています。
1日22時間装着することで最大限の効き目があると言われました。
ご飯→歯磨き→装着→ご飯→歯磨き→装着
これの繰り返し
歯磨きが面倒で、間食が減りましたが、朝昼晩の食事の量は増えました![]()
間食が減るから結構痩せる人が多いと聞いていたのですが、私はそれはなさそうな気がします![]()
次回は抜歯について書きたいと思います![]()


