仮にそうなら
寝ぼけた顔をしながら
虹の出元を探している
そんな意味の無い行為を
そんな意味の無い行為を
いつまで続ける?
気楽に過ごして ニヤッと微笑する僕に
先を行く君は どこか不満気に
それで満足かと向かいの君が問う
僕は首を横に振る
そんな場面なんて来るはずもないのに
未だに僕は期待しているから
気楽に過ごして ニヤッと微笑する僕に
先を行く君は どこか不満気に
それで満足かと向かいの君が問う
僕は首を横に振る
そんな場面なんて来るはずもないのに
未だに僕は期待しているから
自分に自信が無いから
個々の水準を照らしている
そんな意味の無い行為に
いつまで 縛られて過ごすのかい?
南から吹く風 僕は向かい合って
風の行方探してる
半分感任せで ここまで来たから
この先の行方も 仮にそうなればな
個々の水準を照らしている
そんな意味の無い行為に
いつまで 縛られて過ごすのかい?
南から吹く風 僕は向かい合って
風の行方探してる
半分感任せで ここまで来たから
この先の行方も 仮にそうなればな
これで満足ですか?
向かいの君が問う
僕は首を縦に振る
そんな未来なんて来るはずもないのに
未だに僕はイメージして眠る
僕は首を縦に振る
そんな未来なんて来るはずもないのに
未だに僕はイメージして眠る
"仮にそうなら"なんて思うことで溢れてる欲と生きがいが絡まったら
少し逸れた視線の角度を少し上げろ
いつかの僕が期待しているから
いつかの僕が期待しているから