今回も楽しいだけの7.2時間だった新しい別の窓。
極真空手も遠藤憲一さんも小林幸子さんも書きたいポイントはあるんですが
まずは何は無くとも新しい地図一周年記念SPについて。
慎吾の個展の模様から、ロハスの爆笑二人旅、
そしてホンネトークと開けて翌日の3人の観光。
中でも私が真っ先に書かなくてはいけないのは
森くんだよね
ホンネトークの中でこの一年で見せた涙について話題になり
72時間ホンネテレビのラストでの涙の話になりました。
吾郎ちゃんが泣くのが珍しい、
人前で泣きたくない人だから世界中からあの映像を消したいはず
と、慎吾の分析が見事に当たるなかで、
そんな吾郎ちゃんが何故涙を見せたのかと確信に迫った時に出てきたのが
森くんだよね
特殊なフィルターで目が曇りまくりの私はともかく、誰がどう見ても、
森くんのタイミングで涙が抑えきれなくなったことに異論はないと思うのですが
しみじみ思い返してもやっぱりそうだったと語ってくれるのはとても嬉しいです。
沢山の方の応援の言葉が流れたあの感動のフィナーレに至っても、
こらえきれなくなるほどの理由がそれ以外無いって
とても大きなことだと思うんですよね。
僕らとの放送が終わった後にコメントを撮ってくれていたんだな
という感想は既に他でも聴いていますし、言葉通りに受け止めれば
正直言ってこんな一大事にそんな他人行儀な、と思わなくも無いんですが。
一年前、森くんのメッセージから私が感じたのは
他人事ではなく彼らと同じ場所に立って話してくれている、ということでした。
私が直前までドキドキしていたように、
その瞬間まで吾郎ちゃんにとっても森くんは外の人で
頼ってはいけないという思いがあったんじゃないかなと思うんですよね。
助けてくれるスタッフも付いてくるNAKAMAもたくさんいるけれど
5人の世界には他の誰も入りようがないし、
5人から2人欠けての3人きりの再出発には心細さもあったと思うんですね。
そんな時に、世界でただ一人、彼らの中に入り込める人が、遠慮も躊躇もなく
当然のように、3人きりじゃないよ僕もいるよ
って声をかけてくれた。
こんな安心感ないだろうなと。
また、あのメッセージの森くんの表情が、恐ろしく癒し系
というか
張り詰めていたものがほどけてしまうのに十分すぎる温かさなんですよねぇ![]()
あと、3人きりだと思っていたところに、
何でもないような笑顔でそうじゃないと割って入って来てくれたことで
何もかもがそうじゃないかもしれない、
という希望も生まれたんじゃないかなとも思うんですよね。
慎吾がしきりに言っていた、ゼロだと思っていたけれどゼロじゃなかった。
森くんの言葉は、吾郎ちゃんにとってのその瞬間だったんじゃないかなと。
