2008年生まれの繊細ちゃんの娘と2011年生まれの多動くん(ADHD+ディスレクシア)の母のすずらんです。2人とも登校しぶり、不登校、別室登校を経験しています。
2019年4月末(娘 5年生 息子2年生)
春休みは実家に帰省したものの娘の調子がやはり悪くてなく叫ぶことが多いので早めに
自宅に戻った。
いよいよ4月。
桜が咲くころ、1年前の息子の入学式を思った・・
「どんな学校生活が始まるのだろう、兄弟二人で一緒に通えるのも3年間だけだな・・」
と思っていた自分とあまりに違いすぎる今の母子登校、不登校の二人を見て悲しくなったりもした・・
息子は「母子登校を2年生もこのまま続けたい」と言い、娘は「5年生は休みたい。勉強は続ける」という。
(娘は低学年の時からどうしても行きたい私立中学があり、受験する予定だったので勉強は続けたかったようだ。)
新学期、我が家はというか私が学校をどうしていくのか悩んだまま、桜が散り始めた。
ただ暗闇の毎日のようだったけど光もあった・・・・
息子の担任がとてもあたたかくていい先生で。
初めて会ったときに、「毎日お母さんが息子さんに付き添って学校にいる様子を見ていました。息子さんのことも第一ですが娘さんの担任とも協力してお母さんを支えます。」
と言ってくれた。
涙が出た・・
学校や先生に不信感しかなかった私が少し変われたのはこの先生のおかげかもしれない。
~今日もよい1日になりますように~