そう、それはある夏のこと・・・
大学浪人して予備校に通ってる時、友達とお昼を買いに外に出た
歩いていると、献血の看板
「お~献血ってここでしてるんだ~」
で、行くことに決まった献血
友達は一回したことがあって余裕な感じ
でもアタシは、躊躇してたかな
だって、針刺すんでしょ・・・
痛いでしょ・・・・・
うぅ。。。。
ってな感じだった
初めて問診、血圧
いままで血圧なんて測ったことあんまりなかったし
緊張した~
体重も申告か・・・
気が重いな・・・
正直に書いたら、看護婦さんに
「ほんとにこんなにある?」
「ありますよ」
「そうは見えないから・・・。」
「いえ、きっちりあります」
どうやら、どうしても抜いてほしい変な献血マニアに間違えられたのか、どうなのか分からないけど複雑だわ
さて、採血・・・
いてえ~
けど、我慢!! 大人だもん!
比重は良好!
では本番
これはさすがに緊張した
針もまともに見たら穴デカイ!!!!!
ど、どうしよう・・断れ・・・・・ないか~~~~。
ダメだ、ここまで来たらもう心を決めた!!
うお~痛い><
「痛かったらいってね!」
って言われたけど、針が刺さってるから痛いのは当たり前
ではどこからの痛みが痛かったら~になるのか、考えた
考えた結果、これは針の傷みだろうということで大丈夫です。。。と。
これが初めての献血
ってか、時期的に献血してないで、勉強しろよ!って感じですが、してみました♪
終わってみれば、大して嫌ではなかった。。
これがアタシの献血のはじまりです♪