〜生多 謙一が語る〜「小さな美容室経営」立地条件を選ばない少人数美容室のための売り上げアップ術 -4ページ目

〜生多 謙一が語る〜「小さな美容室経営」立地条件を選ばない少人数美容室のための売り上げアップ術

郊外・小型サロンを経営している 生多謙一が、独自の売上法(集客法・単価アップ)で、1,000万以上の 売上げアップに繫がった「ノウハウ」や「考え方」を惜しげもなく発信中。美容室の経営者や、これから独立したい方は是非ご覧ください。

今回はセミナーについて書きます。

ここ2,3年いろんな方に出会って気づいたことをシェアします。

セミナーを受けている方を見ていると何パターン化あるなっと気づきました。

セミナーに参加することに満足する方。
セミナーに参加して一つだけでも明日から実行に移せるように考える方。

おおざっぱにいうと2パターンあります。

違いを考えてみました。

セミナーに参加することに満足する方は、講師の言っていることを
そのままノートに書いて終わり

セミナーに参加して一つだけでも明日から実行に移せるように考える方は
講師の言っていることを、時点に置き換えて、自分なりに考えてノートに書く方。


僕も他業種で勉強しますが、やっぱりそのまま使えないことが多く、
自分なりに考えて変換します。

僕の知り合いで、30代で30業種ほど経営してる方は、
セミナーに参加して自分のほしい情報一つ手に入れたらセミナー中に帰っていきます。
いい悪いは別にして凄いな~と思ったのは、ほしい情報が参加する前から明確で
ほしい情報を講師が喋ると自分の会社なりに変換してすぐに会社のスタッフにチャットで
指示を出していました。

ちょっと衝撃を感じました、
スピードが違うなっと

後、通販で有名なやずやの創業者の話
奥様に言った言葉、
セミナーを受けて講師の書いていることをそのままノートに書くのはダメ
講師の言っていることをやずや流に変えて 
ノートに書くように伝えています。

やっぱり話を聞いて自社なりに変換することが大事だと勉強させてもらいました。