〜生多 謙一が語る〜「小さな美容室経営」立地条件を選ばない少人数美容室のための売り上げアップ術 -2ページ目

〜生多 謙一が語る〜「小さな美容室経営」立地条件を選ばない少人数美容室のための売り上げアップ術

郊外・小型サロンを経営している 生多謙一が、独自の売上法(集客法・単価アップ)で、1,000万以上の 売上げアップに繫がった「ノウハウ」や「考え方」を惜しげもなく発信中。美容室の経営者や、これから独立したい方は是非ご覧ください。

久々の更新になります。

 

1年ぐらい前からサロンワークに復帰しました。

サロンワークやらデーターとりながら集客を行っていました。

 

毎日が新規のお客様に入ってリサーチしまくっていました。

やっと軌道に乗ってきました。

 

5年ぐらいばっちりマーケティング勉強していてよかったってマジ思いました。

 

僕らの年代ですと昔からのお客様で売りあっている方がほとんどの中、顧客ほとんど0から自分で集客して自分でリピーター率あげて

何とか、いい感じになってきました。

 

この一年リアルに感じたこと、これから感じたことを書いていこうと思います。

 

復帰するのにまず考えたのが、

USPを何にするか?

このUSPで年間のLTV(消費金額)が10万円いくか、

からの逆算で決めました。

後は次回予約を取っていくことにチャレンジ!!

現在は8割次回予約になっています。

客単価は17000円前後ぐらい

一日3名限定って感じです。

とりあえず、一人あたりの生産性100万円の仕組みづくりを

考えています。

 

やっぱり悩み系がいいですね。

とりあえず髪質改善メニューで勝負かけました。

10年ぶり?新規だと紹介以外の方はいるの15年ぶりで

初月の次回予約率40%でした((笑))ちょっと焦りました(笑)

2か月目は次回予約50%

3か月目が次回予約60%

4か月目が次回予約70%

5か月目が次回予約80%でした。

目標が80%だったので結局5か月かかりました。

 

キレイに毎月10%づつ上がってますが、偶然にもリアルな数字です。

 

初めの半年間は、集客と次回予約に苦戦しました。

 

新規の方がご来店されて帰りに次回予約を取ることを前提に仕事しているのでパワーいりました。

最近は慣れてきましたが、、、、

 

圧倒的な武器(USP)をもってより多くの方に認知してもらって

来店していただく。

 

武器を持つ(USP)

    ↓

認知してもらう

    ↓

来店していただく

     ↓

リピートしていただく

 

上記の流れが基本中の基本として押さえておきたいところです。

 

タイトルにある○○とはバランスよく行うこと

技術だけうまくなっても、それを市場の方に認知してもらうことが出来なければもったいないですね。認知しもらって来店してもらっても技術が下手なら出目ですよね。

バランスよく整えていくことが大切です。

 

サロンワークしだしてからは

コンサル、やセミナーはすべて断ってやっていませんでしたが、

以前セミナーやっていて感じたことは、

飽き性な方が多くいてた感じがしますが、

いろいろ売り上げ上ゲルために商品やメニューを変えるより

一つの事に集中して深くやった方が長い目で見た時には良いのではないかと思います。

 

僕が、マーケティング勉強してる時に影響を受けた方の

一人に世界でも有名なジェイエイブラハム という方がいています。

 

ジェイのマーケティングの土台となっているのが卓越の戦略


です。

 

テクニックだけに走らず常に本質を理解することが大切だと思います。

 

 

 

卓越の戦略とは至ってシンプルだ。
クライアントの要求を絶えず、自分の要求よりも優先させるだけでいい
それだけで成功するといったものです。