人は誰でも過去を知る

生温い僕がのうのうと平穏に暮らす

ヘドがでる

臭い脳みそ

新しく書き直す

少しずつ

本当の僕を知ろう

ゆっくりと自分の言葉で語らおう

感受性の強い人はご遠慮下さい

あなたの為にはなりません


ここは僕の場所

オレはいない


吐き綴る言葉

理由は無い

ただの排泄

死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死…


死という忌むべき言葉も数が増えれば意味を持たない記号に変わる

ゲシュタルト崩壊

所詮は他人の借り物

吐き綴る言葉

意味は無い

価値はある


僕を見つめなおそう

本当は誰なのか知ろう