報告書
先日の石巻で撮ってきた写真をCDにまとめました!
ご希望の方は、お渡しいたしますのでご一報ください!
数に限りがありますので、早めがいいと思います![]()
連絡先は f2speedster-mori4423@docomo.ne.jp
携帯メールが確実だと思いますのでお願いします![]()
2427
ついに出発の日!
早朝4時半に出発
坂出からの合流組みと鴻池SAにて集合し、いざ仙台向けてひた走ります
約1200kmを4トントラック、乗用車2台で進みます
GWということもあり渋滞も予想されますが、何事もなく午後9時に仙台到着
夜は気付かなかったが朝ホテルの周りを見ると・・・・
仙台で4名合流し、いざ石巻市立大洲小学校へ
2時間かけて大須小学校に到着
避難所の方もお手伝い頂きスムーズに下ろすことが出来ました
自衛隊が駐留し、お風呂を設置しています
まだお水は使えません
島先輩から預かった志満秀のおせんべいも皆さんに配り、大変喜んでいただきました
幸い子供達は津波の影響はなく全員無事だったそうです
明るく振舞っていますが、親を津波で亡くした子供もいるそうです
多くの方が「おいしい!おいしい!」と中西君から預かったおうどんを食べてくれました
システムも完璧でした
店主は小畑君ということで「おば八」
11時から2時までの炊き出しを無事終了し、記念撮影
帰り道すがら改めて被災した街をみると
言葉になりません
実際に目にすると簡単に復興などと言えなくなります
ほとんどが手付かずのまま
なんとか道のがれきをよけた程度
ここまで船が来ると運ぶことも出来ないと思う
まだ海にはがれきや家が浮いています
まだまだ多くの写真を撮りましたが、実際見にする光景は想像を絶します。
実際に目で見た風景や空気感は生涯忘れることが出来ないと思う
的確な表現は難しいのですが、避難所の多くの方にもお会いしましたが、当然かも知れませんが笑顔はなく
想像以上に疲れていました。
体育館にダンボールで作った居住スペース、プライベートなど当然なく、それでもルールを守り、必死にこらえる
姿は言葉になりませんでした。
それでも懸命にがんばる避難所の方々の姿は、震災の場所と遠く離れた場所に住む私の心にいろんなことを
と感じさせてもらえ、考えさせられるものでした
もっともっと伝えたいのですが、文書で書くにはあまりにちっぽけな言葉しか出てこない自分に腹ただしく思いま
す。申し訳ありません。
今回は、有志のメンバーで災害支援プロジェクト「SSP」を立ち上げ、今回の震災に何かできることをと活動し
多くの方々からご支援頂きましたこと、また先輩からは多くのカンパを頂き、なんとか現地に物資をお届けし、炊
き出しまでさせて頂きましたことに心から感謝し致します。
皆様の代表で見て感じたことを、必ず周りの人に伝えることが使命だと感じています!
そして一緒の行けたメンバー、行けなかったがサポートしてくれたメンバーに心から感謝いたします。
心からありがとうございました!
*タイトルの2427は今回の走行距離2427kmでした!


























































