先日、京都に行ってきた

以前から行きたかった所
伏見稲荷大社へ

真っ赤な鳥居が
幾つも並び
幻想的な雰囲気だった
湿気を帯びた山の中を
ひたすら赤の鳥居を
くぐって前に
進むのだ
マイナスイオンを浴び
気持ちが穏やかになるのを感じた
そう、行きは良かったのだ…
帰りも同じ様に、
赤の鳥居をくぐるのだが
鳥居を裏から見ると、
一本一本に
どこどこの誰々が
奉納したと全て
書いてあるのだ
興ざめした (>_<)
つまり
大社にある赤の鳥居は
全て人様が奉納したものだったのだ
しかも
鳥居の大きさによって
奉納金額が異なるそうだ
なんとまぁ、現実的な
大きい鳥居には
聞いたことのある様な
会社名が…
また、
鳥居の途切れた所には
おさい銭箱が、
いくつもいくつも
置かれていた
まぁ観光地として
大社を維持するのも
大変なんだろうが
お稲荷さんへの
有り難い気持ちは
何百本もある
鳥居をくぐり
出口にたどり着く頃には
すっかり無くなり
どんな事でも
裏にまわると
お金が絡んでいるんだと
思い知らされた…
もう二度と訪れる事はないだろう

以前から行きたかった所
伏見稲荷大社へ

真っ赤な鳥居が
幾つも並び
幻想的な雰囲気だった
湿気を帯びた山の中を
ひたすら赤の鳥居を
くぐって前に
進むのだ
マイナスイオンを浴び
気持ちが穏やかになるのを感じた
そう、行きは良かったのだ…
帰りも同じ様に、
赤の鳥居をくぐるのだが
鳥居を裏から見ると、
一本一本に
どこどこの誰々が
奉納したと全て
書いてあるのだ
興ざめした (>_<)
つまり
大社にある赤の鳥居は
全て人様が奉納したものだったのだ
しかも
鳥居の大きさによって
奉納金額が異なるそうだ
なんとまぁ、現実的な

大きい鳥居には
聞いたことのある様な
会社名が…
また、
鳥居の途切れた所には
おさい銭箱が、
いくつもいくつも
置かれていた
まぁ観光地として
大社を維持するのも
大変なんだろうが
お稲荷さんへの
有り難い気持ちは
何百本もある
鳥居をくぐり
出口にたどり着く頃には
すっかり無くなり
どんな事でも
裏にまわると
お金が絡んでいるんだと
思い知らされた…
もう二度と訪れる事はないだろう




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