『うちの子にもう少しスピードがあれば・・』
全国何万人の親御さんが嘆いたことか
なのですが
サッカーにおけるスピードとは?
と、いうお話です
まずは一番分かり易いスピードが「走力」
よく「スピードスター」と呼ばれるプロ選手の場合
50mのタイムが6秒台前半~5秒台後半
ジュニアの場合、学校での測定はいい加減みたいで
かなりのバラつきありますが
3年生で8秒台、6年生で7秒台なら速いと言える感じです
この[走力]はサッカーにおける
「三種の神器」のひとつです
ジュニアでは10~25人くらいのチームが
大半だと思いますが
チームで一番足の速い子がベンチメンバー
と、いうことは、まずありません
足が速い=運動能力が高い
ということもありますが
技術は拙くても使いたい
それくらい魅力的な能力なのです
この「走力」は、生まれつきと言われる方が多いです
実際、それまではスポーツと呼べるものは未経験で
4年生くらいからサッカーを始めた子ですが足が速く
1年足らずでレギュラー入りなんて子もいました
1年生からずっとサッカーに打ち込んできた子には
辛い話です
ただし、この「走力」には落とし穴もあります
スピードの②へ つづく
