自分も「200万乙女のバイブル」を胸に育ちましたww

最近は恋愛もの以外の紹介が多かったので、
今回はこれぞ恋愛マンガというものを紹介したいと思います。

べつに恋愛ものが嫌いというわけではないんです・・・
アニメでは「君に届け」とか毎週楽しみにしてますしww


これは、少女マンガの入門書といわれる
あの「りぼん」で連載していたものですので、
コレでもかというほど、展開がガチですw


すすき野原で泣いているとき
名前も知らない「すすき野原の男の子」と出会い
「星のかけら」というきれいな石をもらう・・・

そんな小さいころの思い出を大切にしていた主人公の香澄の親友の一人、
真理子が好きになった男の子「久住」・・・
そして親友を応援しつつも、心の中で彼に惹かれていく・・・

そんななかで
「すすき野原の男の子より、シリウスの星のかけらの女の子へ」という
ラジオからのメッセージが・・・


え~
すごくもどかしいですww
展開がバレバレではあるんですが、引っ張りまくりますw

でも、自分のような純粋な心の持ち主には香澄の気持ちがよく伝わってきて
展開にはまっていきます。(つっこみはなしの方向でwww)

やはり作者の柊あおいのやさしい絵のタッチがいいですね。
素直に世界に、キャラの気持ちに入り込んでいけますw

この作者は他にもジブリの「耳をすませば」や「猫の恩返し」の
原作者でもあります。
(なかなかにアレンジされちゃいましたが、やっぱり自分は原作の方が好きですw)

じつはひそかに劇中音楽の「星がたり」を持っていて、
校内ラジオでメッセージと共に流そうとして
止められた経験があったりします・・・orz


最近は王道な恋愛マンガが少なくなってきて
少し寂しいですね・・・
(なにげにアイドルものやイケメン、V系ものが多い気がしてます・・・でも王道すぎてもキライww)
純愛は時代遅れなんでしょうかね?

とりあえず文庫版なら全6巻です
興味のある方や心が乙女な方ww
読んでなければ一度読んでみてください

星の瞳のシルエット

某一部の人に有名な神社へ行ってきましたw

~ 蒼いねずみのお部屋 ~

それも夜中の12時にw
でも、ちらほら他の参拝者(巡礼者?)もいましたね~

まぁ思い入れは全然無いのですが、なんとなくww

さすがに気合の入ったイラストが書かれた絵馬や
無料の新聞などがありましたw

もちろん出店などのお店はほぼ閉まっていましたが、
おみくじやお守りなどはなんとか買えました

で・・・
これ

~ 蒼いねずみのお部屋 ~

なかなかですなw

というわけで、今年は絶好調らしいですww
この作品は日本の信仰神をテーマにした壮大なスケールの物語です。
時代は古代の日本を舞台に、神々の対立が描かれています。


「目に見えぬ神々」を信仰して平和に住んでいた主人公「鷹野」の村が、
「目に見える神々」に襲われてしまう。
かろうじて生き残ったのが妹の「トオコ」そして兄的な存在の「青比古」

そして「目に見える神々」には
平和を尊ぶ「亞神」と争いを好む「威神」と呼ばれるものが存在し、対立していた。

3人は「目に見えぬ神々」に授かった力を武器に、
さまざまな人々、亞神、威神と出会い、戦い、物語は進んでいく・・・

なぜ「目に見えぬ神々」の力が弱まったのか?
なぜ「目に見える神々」が存在するのか?
そして鷹野、トオコの不思議な力・・・


なかなかに深いテーマとストーリー展開で読みごたえがあります。
自分は日本人らしく自由奔放な無宗教ですが、
ある意味宗教や神の存在は、人類永遠のテーマですよね。。。

このマンガは「ぶ~け」で不定期連載だったそうで、
10年もかけてやっと完結した作品です。
おまけに途中で連載打ち切りになってしまったので、最終巻は書き下ろしだそうです。

最近は遅筆な作家が増えて、未完の作品が多い中、
しっかりといい形で完結していますのでおススメです。
前に読んでいて挫折した人でも、これは最後まで読んでほしいですね。

通常コミックス版だと15巻もありますが、
文庫版だと7巻ですのでこちらがおススメです。
(ハードカバーの愛蔵版は買ったら後悔しますw)

少女マンガ系にはこういうSFチックないい作品がたびたび登場するので、
それなりにチェックはしています。
なんかいい作品があればこっそり教えてくださいなw


イティハーサ
水樹 和佳子

年も明けたので、
一度いろいろと総括してみたいと思います。

まぁ年始で ひまなので 時間もありますし・・・

いちおうココのテーマでは
古かったり無名なものでも埋もれている名作を
掘り返して紹介しようとしているのですが・・・

意外とすでに映画化やOVA化されていたりして
掘り返せてない感はありました。。。orz

とくに「JIN~仁~」はやられちゃいました。
紹介しようとしてたところでドラマが始まってしまって、
一気に有名どころになっちゃいましたね。


でも、やっぱりいいものはいいですね・・・
有名どころでも紹介したい好きな作品はいっぱいあります。

・蟲師
・地球へ
・こどものおもちゃ
・クニミツの政
・シバトラ
・医龍
・あずみ
・お~い竜馬
・ドラゴン桜
・金色のガッシュ!!
などなど


・・・にしても、
アニメ化は原作に忠実につくる傾向があるのでいいのですが、
ドラマ化(実写化)は先に原作知ってるとつらいですね・・・
(まぁアニメでも原作に追いつくとやっちゃいますが。。。orz)

それなりに面白いのですが、
いろいろアレンジが入ってしまい
俳優さんのキャスティングによっては色々キャラクターイメージが変わってしまうので、あんまり良くなるイメージはないです。。。
(でもライアーゲームは逆だったw)

最近はドラマもオリジナルとか、小説からというのが少なくなって、
すでにイメージのあるマンガ原作が増えていくのは問題ですね・・・
まぁドラマも頑張って欲しいところです。。。


おっと閑話休題。


・・・で、総括でしたねw
それなりに復活してわれながらよく続いてますねww
自分えらい、よく頑張った自分www

基本的な傾向としてやっぱり世界観とシナリオで魅せられるような話が好きですね。
やっぱりベースとなる世界の説得感やリアリティは必要です。
なので普通にデスノートなんかは好きでしたw

ベタなバトルものもいいのですが、
ジョジョやハンターx2のような策略を駆使したものでないと物足りません。。。
(ワンピやDBはやっぱり強さのインフラが・・・)

そんなマンガグルメ?ですので、
今後ともお付き合いの程お願いしますねww

最近は忙しくてあんまり最新ゲームできないので・・・
とりあえず新テーマを追加してみます。

最初はいちばん心に残ったRPGの紹介です。
ちなみにつづりはFantasyではなくPhantasyです。(意味に違いはないみたい)

原点のシリーズはマスターシステム(セガマークⅢ)で本格RPGとして発売されて、
当時は敵が攻撃でアニメーションするなど、かなり画期的でした。
「Ⅱ」以降はメガドライブで発売され、シリーズとして「Ⅳ」まで続いてそこで完結しています。

また、今ではここでの世界観がPSOやPSUなどのオンラインゲームにも
PhantasyStarシリーズとして引き継がれています。


でもやっぱり自分は「Ⅱ」ですね。
  ・じつは「Ⅰ」は途中で挫折・・・
  ・「Ⅲ」は早解きイベントのせいで楽しめなかったし・・・
   マルチエンディングだし・・・
  ・「Ⅳ」は集大成的に楽しめたけどシナリオ的に・・・

いやいやこれはシナリオ的な意味でも、
世界観、システム的なものもちょうどいい感じでハマりました。。。

主人公が政府のエージェントで、指令が出されての基本おつかいなのですが、
途中のヒロインのエピソードや、エンディングでの驚きなどでやられちゃいました。。。

普通だったらマザーコンピューター壊して終わり・・・ですよね。


また、世界観も秀逸です。

ファンタジー物といったら魔法というRPGの世界で
舞台はほぼSF、魔法の代わりに「テクニック」という特殊能力をつかいます。
おまけにロボットでもモンスターでも何でも敵として現れます。

普通にRPG特有の魔法とか神様とか何でもありの世界ではないです。

RPGではほぼ見ない畑や農場などはドームファームがそこらに存在するので
しっかり食料需給を確保してあったり、
バイオモンスターを倒すと懸賞金としてお金が手に入ります。
(無駄に敵の所持品を物色しないw 本来モンスターがお金持ってるわけないし・・・)

おまけに死んだらクローン再生です。
0から再生するので、棺桶なんか引きずりませんw
(でもクローンが逆に嫌で死なせないように頑張ってましたが・・・)


一応いまでもPS2版がSEGA AGESシリーズで移植されたので、リメイク版も含めて遊べます。
まぁRPGなので道のりは長いですが、個人的にはおススメしたいRPGです。
(オンラインゲームから始めた方も原点を見てみてください。)

あのエンディングは出来るだけ自力で見てほしいです・・・。


SEGA AGES 2500シリーズ Vol.32
ファンタシースター コンプリートコレクション
これ全部入ってますね。。。