今日は、2ヶ月に一度の「足揉み勉強会」でした。
ご自分の身体の具合悪いところを改善するための足揉み指導会です。
一人に対し、二人の指導員(私が前揉みした後先生が揉みます)が10分ずつ揉んだ後、自分で揉む方法を指導し、
家に帰って自分で出来るようにします。
ご本人は「足の揉む場所と揉み方」を学ぶのですが・・・
何となくこのあたりかな・・・ではなく、「ここ!」と言う場所をしっかり覚えて帰らないと、
効果が出ません。
全身が足に集約されているのですから、1ミリ揉む場所がずれたり、押し方が浅かったり
しても効果が出ないのです。(深刻な病ほどそうです)
今回も・・・
★膝が悪く、痛み止めの注射やヒアルロンサン注入したりしていましたが改善されない方、
★15年前から足のくるぶしの下が痛くて膝や腰も調子が悪くなっている方、
★胃や腸にポリープが出来ている方、
★膀胱が悪い方、
★喘息の方、
★肩や背中が凝っている方
★何となく調子が悪い等々様々でした。
内臓系は、揉む前と後の検査をしないと改善確認は出来ませんが、
膝や腰、肩こりなどはその場で改善を実感していただけます。
とにかく具合の悪い方は足の形が崩れています。
魚の目、タコ、爪の変色や変形も含めてです。
痛み止めや薬は対症療法です。
先ずは、足を揉んで血流を良くし、病気の原因を改善する事が大切です。
毎日足を揉む習慣を身につけましょう!














