カリスマモデルも実践してるって、やっぱり効き目がすごいからかな。
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小森純さん絶賛サプリ
バストには“支える“靭帯がありますが、一方、この“支え”がないのがヒップ。年齢を重ねるにつれどうしても垂れやすくなります。何とか食い止める手立てはないのでしょうか?
「残念ながら、ヒップの筋肉と脂肪を支える結合組織は、一度緩んでしまうと元に戻すことはできません。しかし、筋肉を維持することで今以上にヒップが垂れるのを防ぐことは可能です」と、理学療法士の山口光國さんは話します。
でも、筋肉を維持するためには、特別なエクササイズが必要なのでは? 「気軽に毎日できて、しかも効果的なのは、“歩く”ことです。自己流や間違った方法のエクササイズでは、逆効果になる場合もありますが、歩くだけでも筋肉をしっかり使うことができればヒップ内部の組織をしっかりさせることにつながります」(山口さん)
平成21年国民健康・栄養調査によると、日本人女性の1日平均歩数は、6352歩。あえてウオーキングなどしなくても、この歩数だけでヒップラインを維持することは可能とか。「日常の歩き方の“質”を良くするように心がけるといいでしょう。」と山口さん。
では、どのような点に注意すればいいのでしょうか?
「よく、“後ろ足で地面を蹴るように“といいますが、“蹴る”ことを意識するのではなく、後ろに残った脚をしっかり膝から“伸ばす“よう意識したほうがいいでしょう。
こうすることで太ももの裏側からお尻にかけての筋肉が効果的に刺激され、自然と蹴りだす力も強くなります」と山口さん。
「また、運動効果を上げようと無理に歩幅を広げると、前傾姿勢になったり、前に出した足のかかとがブレーキの役割をして、かかとに衝撃がかかるので注意しましょう。かかとから着地することを意識しすぎず、まずは自然な歩行を心がけてください。」
◆ウオーキングの基本姿勢 ・背筋を伸ばし、おなかを引っ込める ・ひざを曲げない ・後ろ脚を伸ばし、太ももの裏側を意識する ・頭を上下させない
「スニーカーに限らず、どのような靴でもその靴に合った歩幅とスピードで、“美しい歩き方”さえ心がければ効果は得られます。歩く姿をときどきショーウィンドウなどでチェックしてみるといいでしょう」と山口さん。
「ただし、ずっと意識して歩くのは大変です。歩きはじめの2000歩でいいので正しい歩き方をしっかり意識してください。そうすることで体が自然に歩き方を覚え、その後は意識しなくても姿勢が保たれるようになります」(山口さん)。
◆靴の種類と歩数の目安は以下を参考にして
・ウオーキングシューズ 約130歩/分
・ローヒール 約90歩/分
・ハイヒール 約60〜30歩/分
◆機能性ボトムで“揺れ”を防いで颯爽と!
歩くときに忘れずに着用したいのが「機能性ボトム」です。
「機能性ボトムを着用することで、ヒップが垂れる原因のひとつである“揺れ“が抑えられます」と山口さん。
ヒップを組織する筋肉・脂肪が本来の位置に据わるため、足さばきもよくなり“気持ちよく歩ける→もっとアクティブに歩きたくなる”という好循環が生じやすくなります。
また、身につけることで瞬時に姿勢も整えられるので、美意識が高まるのも重要なポイント。「“美しくありたい”という意識は重要です。日々の努力を後押ししてくれます」(山口さん)。
“歩き“をサポートする機能性下着 機能性ボトムにはショーツのように気軽に1枚ばきできるものから、人間工学に基づき、“歩きやすさ”のサポートを追求したものまで、さまざまなタイプがあります。装いや用途に合わせて、いくつか揃えておくといいでしょう。
はくだけでどんどん歩きたくなる“機能性シューズ”
最近は、オンにもオフにもマッチするおしゃれ度の高いウオーキングシューズが続々登場しています。通勤がてらにしっかり歩けば、ちゃっかりヒップアップ効果が!
お気に入りを見つけて、まずは「美しく歩く」ことからはじめましょう。
◆“ハリ”を保つためにスキンケアも大切
自分よりも、他人の視線にさらされることの方が多いのがヒップライン。鏡に映してシルエットを“見る“、ハリがあるかどうか“触る”、などと常にヒップを意識することも大切といえそう。
第1回でお話をうかがったサフォクリニック 白壁征夫院長も、「ヒップラインは皮膚だけでは支えきれませんが、皮膚のハリが失われるとよけいに垂れやすくなります。
顔同様に、保湿やマッサージなどでケアしてあげるといいでしょう」と話します。これからの季節は、とくに乾燥しがち。ボディクリームなどでヒップの皮膚も労わってあげましょう。
お尻や太ももにもスキンケアを 引き締める、ハリを与える、といった効果を持つヒップ専用のコスメを使って、お風呂上りは優しくマッサージ。乾燥していないか、弾力があるか、触れてチェックしながらお手入れしてみましょう。
◆美尻を育む3つのポイント
日頃から機能性ボトムを身に着けて、正しい姿勢でよく歩き、お風呂上りは保湿とマッサージでヒップの皮膚のハリをキープ。それこそが、ヒップラインを美しく保つ秘訣です!
普段は目の届かないヒップですが、今日からは“意識”して、ヒップラインを今一度見つめ直してみませんか。 Profile 山口光國さん 理学療法士・健康心理学修士 プロサッカー選手引退後、リハビリテーションの専門家として多くのジャンルのアスリートをサポート。群馬パース大学保健科客員教授、「セラ・ラボ」主宰。 【関連記事】
「この記事の著作権は日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) に帰属します。」
自分で頑張るのも良いけど・・・
ときにはプロに手助けしてもらうのも良いかも♪
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もちろん、自分の頑張りがあってこそですけどね!