今日は私の病院の日だ
予約をしていて、もうすぐ私の番なのだが、いつ来てもやはり病院は緊張するものだ
きなことあんずが私が仕事を終え家を出る時に玄関まで見送ってくれた
あの子達の為にも、まだまだ頑張らなくては…
ここのとこ、ろくに眠れていない
私は酷い睡眠障害を持っている
今、飲んでる薬はMAXの状態の為にこれ以上はないのだ
どうなるのだろう
入院して調整になるのならば予定より2ヶ月早くなるとゆうわけだ
私の身体は既に悲鳴をあげている
きなこ、あんず離れたくないよ
パパは君たちとまだまだ傍にいたい
私の病が直ぐ傍までやってきている
私は精神疾患を抱えており必ず体調の悪化が表れてしまうのだ
もう嫌だ
きなこ、あんず
パパは、もう入院なのかも知れない
君たちと離れてしまうのが嫌だ
もうすぐ、パパの番だ
頑張ってくるね
パパは君たちを愛しているよ