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ノン「ちょっ!ちょっ!ちょっとまったぁ〜〜!!」

私は咄嗟にニノを突き飛ばし、勢いあまりベットの下に落としてしまった………

ドンッ!!!!


ニノ「痛って〜〜!!」

ノン「ハッ!あっ!ごめんなさい!!だ、大丈夫?」

ニノ「大丈夫じゃねぇよ!!馬鹿力にも程がある!!」

ノン「ご、ごめんなさい。でも、バカ宮だって悪いんでしょ!きゅ、急に昨日の再現なんてするから………」

ニノ「昨日の再現は……………アレですよ……」

と、ニノが指差した先にはゲーム機が………

ノン「ゲーム機?」

ニノ「そう、ゲーム。昨日、あなた酔っ払って私とゲーム対決してて、ずっと俺に負けるからヒートアップして、自分から暑い!暑い!って服脱ぎ出しておまけに裸でベットに寝る始末……」


ノン「えっ?わ、私が?で、でも何でバカ宮まで裸なのよ!!」

ニノ「あっ、俺はいつも寝る時、裸だから………」

ノン「ま、ま、紛らわしい事をしないでよ!てっきり、私、バカ宮と………」

ニノ「俺と何?」

ノン「ま、まぁいい!!それより、服着たいから後ろを向いててくれない!!」

ニノ「わ、わかりましたよ。後ろ向いてりゃいいんでしょ。もう、裸見ちゃてますけどね」



ノン「もう!!バカ宮アホ也!!最低!!」

私は、そばにあった枕をニノに向けて思いっきり投げた。

見事、頭に命中!!

ニノ「いってぇ〰!!!」

ノン「一言、多いのよ!!バカ宮は!!」

わたしは、猛ダッシュで服を着た。

ノン「もう、いいよ!!じゃ、私は失礼します!!」

ニノ「あっ、コーヒーでも飲む?インスタントならあるみたいだから……」

ノン「いりません!!今の状況でバカ宮とコーヒーなんて飲める訳ないでしょ。じゃ、お邪魔しました。当分、嫌、これから私に金輪際話しかけないで!!最後にお仕事頑張って!!」


と、私は言うなりドアを開けホテルの廊下に出た。


廊下に出た瞬間、色んな事が頭の中をグルグル廻ってるが、それを掻き消すように頭を振った。

ノン「しっしりしろ!ノン!!私は昨日、松潤とバカ宮と3人で飲んでたんだよね?じゃあ、松潤は何処に?」

頭の中で一生懸命整理するが全く、記憶がない。

ノン「とりあえず、家に帰ろう!!」


と、エレベーターの方に歩いて行こうとしたら


あっ!!!!


バックを持ってない事に気がついた


ノン「何をやってるのか……………」


私や、又、バカ宮の居る部屋のドアまで戻り、チャイムを鳴らした………

ピンポーン!


…………………………


ピンポーン!ピンポーン!


…………………………………


ノン「ちょっと、開けてくれない!カバンを忘れちゃって」

そう言っても、反応がない………

ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!

何回、押しても反応がない。

ノン(えっ?又、寝ちゃったの?ま、ま、まさかね〜、えっ?又、体調悪くなっちゃった?いつも、裸で寝てるから?ちょ、ちょっと、まさか、嫌、今、元気だったんだから、大丈夫!!で、でも、急に意識がなくなって、心臓発作でなんて!!)

ノン「ちょっ!ちょっと、バカ宮さん、開けて、大丈夫?バカ宮さん!!バカ宮アホ也さん!!ちょ、ちょっと、大丈夫なの!!死んだらダメだよ!今、フロントの人呼んでくるから! 」

そう言って、エレベーターに行こうとした瞬間、

ガチャ!!



ドアが開いた………………