高校の期末テストと大学ではテストの仕組みや準備の仕方が全然違います。
今回はそのテストについて書いてみたいと思います!
テストには大きく分けて2つのものがあります
①持込可能のテスト
②持ち込みなしのテスト
※成績の付け方はまたさらに色々なパターンがあります。
①持込可能のテスト
こちらは教科書をそのまま持っていくことが可能だったり、A4用紙1枚のみ持ち込み可能など、先生によって同じ持込可能でもタイプが異なることがあるので、要注意です。
また、持込可能という言葉を聞いて安心してはいけません!すぐにどこに答えがあるのか分かるようなものはあまり出ないこともあります…
・テキスト持ち込み可能の場合
どこに何が書いてあるのか、必要な情報をすぐに引き出すことが本番求められます。
なので、マイコは付箋紙等をつけて、すぐにそのページを開けるようにする準備をしていました。
・資料の持込可能な場合
講義が基本的にプリントで、毎回配布されるようなものに多いです。
これは、きちんとプリントを毎回整理しておき、テスト前には全部のものが揃っている状態であることというのがテスト直前になる前に
なっていると良い状態です。
そして、そのプリントに授業での先生がおっしゃっていたことについてメモ等しておくとなおよしでしょう。
・A4用紙1枚持ち込み可能な場合
これは余裕を持って、すべての情報を詰め込めるようにすることかなと思います笑
②持ち込み不可能な場合
ただ、言葉を答えるだけでなく論述が多いと思います。
先生がこの問題が出るよ~だったり、去年はこんな問だったというような情報が回ってきたら、それについてはばっちりできるようにするのが良いでしょう。
ただ、言葉を答える場合も中にはあります。そういうものに関しては高校時代と同様緑マーカーで隠して赤シートで確認するというような準備をしても良いのではないかと思います。
最後に過去問についてです。
他の大学ですと、それぞれの授業のテスト対策担当がいて、過去問を集めて共有等をするようなところもありますが、
東女はクラスという枠組みもなくそのような連携プレーの話はあまり聞きませんでした。また、問題用紙が解答用紙と同じになっていたり、
別になっていても回収されることが多く、後輩からも過去問くださいというようなことを言われることはありませんでした。
なので、きちんと授業を聞いて、分からなかったら聞き、理解していくことが大切だと思います。
当たり前のようで難しいことですがね…応援しています!




