仕事をする上で私がいつも気にしてきた事
仕事をしてゆく中で私がいつも気にしてきたことを紹介したいと思います。
セルフ・スターターになる
私が以前に勤めていた会社の同僚に言われたアドバイスです。彼は、1年で働く日の全時間を何に割り当ててゆくかを常に考えて行動していました。「このプロジェクトに50%、クライアントの開拓に30%・・」といった具合でした。私とそう変わらない年齢の、その同僚の計画性に私は驚きました。彼は常に「自分は将来こうなりたい。そのために自分の時間をこう使う」と考える人でした。
その彼の言葉の中で最も印象的だったのが、「常にセルフ・スターターになれ。上司から言われる前に、自分で考えて動くようにするんだ。指示される前に自分で動くんだ」という言葉でした。指示待ち族という言葉があります。セルフ・スターターは指示待ち族の逆のコンセプトと考えればよいでしょう。
まずは自分で答えを出す
業務の中では、「方向性がわからない、どういう対処をしたらよいか見当がつかない」といったことがあると思います。そんな時は、「どうしたらよいでしょうか」と上司に聞きたくなります。しかし、それは禁句です。「どうしたらよいでしょうか?」と聞くことで、自分がその問題の当事者から外れてしまうのです。質問するならば、「自分はこの場面でこうするのがよいと思うが、どう思うか?」という具合にすべきです。問題の当事者意識を捨ててはいけません。常に自分が解決者であるといった感覚で、まずは自分なりの答えを出します。そのとき持っている事実や情報で結論を持つ。そして上司の頭脳を借りるつもりで、「自分の意見についてどう思いますか」と話すようにする。これは、私も心がけていますが時々、忘れます。
お金は影のようなものである
お金が働くことの目的の主要部分であるのは確かです。そのお金に関して最も印象的な言葉がある記事に書いてあった、次のようなものでした。
「お金は影のようなものである。実体のあるものについてくる。」
影は実体のあるものにしか出来ません。実体があれば、どんな薄日でも影は出来る。同じように、本当に実力があれば、いずれお金はついてくるものだ。だから若いときは、本当の実力をつけるための自己投資をしなさい、ということが記事の趣旨だったと思います。
私は若いスタッフの方に「自分なりの人生仮説を持ちなさい」と話してきました。実体、つまり本当の実力に関して、定義は人それぞれでしょう。しかし、何を生業にするにしても、実体があれば怖くないと思います。「こういう部分に自分の努力をフォーカスすれば、うまく行くのではないか」と仮説を持ち、自分の努力を仮説に向けて集中的に傾ける。そして、うまくいくかどうか検証して行く。仮説が甘ければ、うまくいかないかもしれない。仮説はいいけれど、まだ実体がうまくできていないのかもしれない。うまくいかなければ、修正すればよいのです。みなさんの仮説をぜひとも働くことと重ね合わせてほしいと思います。
どんなタイプになりたいですか?
最初だけ読んでも答えは歴然です。
ただ、最後まで読んで頂いて、自分のタイプや、今後の行動指針、思考方法を、再度見直して頂きたいものですね。
さてさて、あなたはどんなタイプ??
1. どうせ、どうせタイプ
物事において、すぐあきらめてしまう。
状況は変えられないものだと思っている
人の目ばかり気にして、失敗を恐れて行動できない
他人や、会社のせいにする
2. 評論家タイプ
問題の指摘だけで、具体的に解決する事ができない
人の批評はできるが、自分を客観的に見ることができない
問題はどこにあるのか、誰に原因があるのか語ったりはするが…
言いぱなしで、自分は何もやらない
3. 気合でゴータイプ
やる気も、行動力もあるが…
何でも精神論で片付ける
考える重要性を知らない
4. 論理派タイプ
常に具体的な目標をもっている
姿勢がすごく前向き
現象の奥にある、問題の本質を探る
具体的な解決策を見つけて、すぐ実行に移す
進み具合をすぐにチェックして、毎回なにかを学んで、進化する
具体的には…
1. どうせ、どうせタイプ
考えないし、行動もおこさないので、ゴールにたどり着く事ができない。
やってみないから、何も身につかないし、自信も生まれない。
愚痴を言って日々過ごしてしまう。
2. 評論家タイプ
何が問題か、誰が悪いか、何をすべきかは言えるが、自分では行動しない
リスクや結果に対する責任を取れない。
3. 気合でゴータイプ
わき目もふらず、前進あるのみ!へこたれずに頑張るが、無駄が多く、最短距離でゴールにたどり着けない。
行動した結果から学びがないので、進化するスピードが遅い。
4. 論理派タイプ
適度に考えて、行動して、方向修正し(PDCA)を繰り返し、最短距離でゴールにたどり着く。
実行の結果から、毎回何かを学び進化して行く。
当然のように、論理はタイプが一番なのは明確です!
さぁ、今日から実行しよう!!
ただ、最後まで読んで頂いて、自分のタイプや、今後の行動指針、思考方法を、再度見直して頂きたいものですね。
さてさて、あなたはどんなタイプ??
1. どうせ、どうせタイプ
物事において、すぐあきらめてしまう。
状況は変えられないものだと思っている
人の目ばかり気にして、失敗を恐れて行動できない
他人や、会社のせいにする
2. 評論家タイプ
問題の指摘だけで、具体的に解決する事ができない
人の批評はできるが、自分を客観的に見ることができない
問題はどこにあるのか、誰に原因があるのか語ったりはするが…
言いぱなしで、自分は何もやらない
3. 気合でゴータイプ
やる気も、行動力もあるが…
何でも精神論で片付ける
考える重要性を知らない
4. 論理派タイプ
常に具体的な目標をもっている
姿勢がすごく前向き
現象の奥にある、問題の本質を探る
具体的な解決策を見つけて、すぐ実行に移す
進み具合をすぐにチェックして、毎回なにかを学んで、進化する
具体的には…
1. どうせ、どうせタイプ
考えないし、行動もおこさないので、ゴールにたどり着く事ができない。
やってみないから、何も身につかないし、自信も生まれない。
愚痴を言って日々過ごしてしまう。
2. 評論家タイプ
何が問題か、誰が悪いか、何をすべきかは言えるが、自分では行動しない
リスクや結果に対する責任を取れない。
3. 気合でゴータイプ
わき目もふらず、前進あるのみ!へこたれずに頑張るが、無駄が多く、最短距離でゴールにたどり着けない。
行動した結果から学びがないので、進化するスピードが遅い。
4. 論理派タイプ
適度に考えて、行動して、方向修正し(PDCA)を繰り返し、最短距離でゴールにたどり着く。
実行の結果から、毎回何かを学び進化して行く。
当然のように、論理はタイプが一番なのは明確です!
さぁ、今日から実行しよう!!
目標設定のコツ
目標を達成してゆく上で陥りやすい罠やコツなどについて、これまで私が読んだ本などから紹介したいと思います。
以下の項目は多くの書籍で謳われている、共通した内容をまとめてあります。
1. やるべき事を目標にしてしまう
目標を設定する際に多くの人が陥る罠は、「すべきこと」を目標にしてしまうことといわれています。「毎日、30分間、英会話の勉強をしよう」、「ダイエットのため、おやつは食べない」といった具合で、すべきことを目標にしてしまう。しかし、人間は「すべきこと」をすべて実行できるほど強くは出来ていないそうで、1日さぼってしまい、何日か過ぎてしまうと、もうどうでもよくなってしまう、という具合になりがちです。
2. 目標を達成したときのことをできるだけ具体的にイメージする
目標達成の成功率を高める鍵は、成功した際のイメージをできるだけ具体的にすることにあるといいます。カラーで鮮明にイメージできるくらいに詳細の描写をできるようにすると、さらに確率が高まるようです。イメージし続けると、やがて、「それを実現するにはどうすればよいのか?」という思考にスイッチが入り、「目標達成まで決してあきらめない」という強い意思につながります。『フォーカルポイント』という本の中には、ハリウッド・スターのJim Carrey(ジム・キャリー)のエピソードが書かれています。彼は、駆け出しの頃に「映画に出演して1000万ドル(約10億円)のギャラを得る」という目標を抱き、その金額の小切手を財布の中にお守りにして時折、眺めていたそうです。彼は、それをてこに演技力に磨きをかけ、ついにそれを実現したと。
3. 目標達成のメリットと未達の際のペナルティを書き出してみる
目標達成には、自己規律が必要です。よい方向に持っていくには、達成した際のメリットと未達の際のデメリットやペナルティを書き出してみるとよいそうです。自分で決めたペナルティを見て、「こうはなりたくないな」と思うことが行動を促進させます。少し古い本ですが、『金持ち父さん・貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著)にも似たような話が出てきます。「“自分はこうはなりたくない”と思う恐怖心が、自分にあらゆる行動を起こさせている」と書いています。
4. 中間目標を持つ
壮大な目標の達成をいきなり目指そうとすると、毎日の行動に必ず無理が生じます。そこで、中間目標をまずは達成し、step by stepで最終目標に近づいてゆくようにしましょう。
5. 毎日の行動に落とし込み、毎朝それを眺める
大きな目標をブレークダウンし、小さな日課に落とし込んだなら、「すべきこと」になるわけですが、前述の通り、人間は弱いので負けてしまいます。それを防ぐために毎朝、その目標を眺める。できれば「これをする」と書くことで、潜在意識が高まるそうです。確かにやってみると、これは確実に効果があります。やるべきことを思い出すという感覚に近いと思います。
これらのコツを参考にみなさんの2010年の目標が達成されるよう、期待しております。
必死でチャレンジしてみましょう。そのことが、みなさんのビジネス人生を必ずよい方向に向かわせてくれると、私は信じています。
