はい、お久しぶりに、、、というか、今年も6月に投稿![]()
June Bride ならぬ June Blog のOKです![]()
さてさて、いま世間では日大問題(もう危険タックル問題では無く
学校経営等の問題になってるけど)やジャニタレのメンバー化が
急速に進んでたり、近々な話では北の将軍と協調性が著しく無い
大統領がお茶会してたりとか色々有りますが、、、
今回おいらが血祭りに上げたい話題は、、、
『尾張名古屋は城で持つ』でお馴染みの名古屋城を取り巻く問題から
我が市の恥ずかしい首長さんのお話でございます。
去るGWをもって、戦後昭和時代を象徴した名古屋城が事実上の
廃城になりましたよね。そして時を同じくて先日、本丸御殿が全域
公開になりましたね。
ただ、、、
耐震強度の問題で天守を建て直すと、空襲で焼失する前の天守を
市の調査で図面化してあり、それを元に再建するのだとか、、、
その図面は宝暦期(1751~1764年)に大改修された天守なのだとか、
その天守を史実に忠実に再建したいと、名古屋市の恥曝しさんが
鼻息荒く息巻いておりますね。。。
そこで、史実に忠実と仰るが、完成間もない本丸御殿は寛永期
(1624~1644年)のものを復元しているらしいのです。。。
同じ本丸郭内に100年近い時代の錯誤がある建物が林立してて、
そんな状態で有るのに、そこまで史実に忠実に再建することに
意義が有るのだろうか??
というのも、市民ならご存じでしょうが、史実に忠実ということに
拘りすぎて、城中にも城外にもエレベーターを設置しないらしい
当然のように障害者団体等々から大批判を浴びております。
当然でしょう。法的にもバリアフリーが義務づけられてるしね。
そんな批判に対して、名古屋市の恥曝しさんは何と言ってるか、
「エレベーターは設置しない代わりに、ドローンやクレーンで
介助が必要な方はご案内するか、完成(2022年予定)までには
何らか新技術が開発されているはず!」と宣われております。
一政令指定都市の首長さんの発言ですよ、信じられます?
子供でもそんな言い訳じみたこと言わないってw
この天守再建に際しては寄付も募っていますが、その大部分の
費用は税金が投入されるわけで、障害者の皆さんも完成したら
同じく天守内を観覧する権利が有るわけです。
その為には、エレベーターなり現状と等しいフォローが必要で、
そんなに史実に忠実ということに拘ってエレベーターを設置
しないならしないで、それに変わる設備を現段階で明示して
その後に再建するべきです。順番が間違っとる!
そもそもね、今建っている天守は戦後に当時の市民が多額の
寄付をして「もう空襲等で焼け落ちない天守を」と言うことで
鉄筋コンクリート製の天守を再建したわけで、しかも再建から
約半世紀が建っているんですね、もうこれって既に十分史跡で
昭和遺産だと思うんです。。。って言っても、木造で再建すること
そのこと事態は決定事項のようなので、せめてバリアフリー問題は
きちんと解決して頂きたい。
なんかね~、ほんとにアノヒトもう恥ずかしいからメディアに対して
発言しないでほしいんだよね![]()
まぁ最近ではメディアも彼の発言は、定例会見等の映像を利用しても
ナレーションベースで紹介したりとかで適宜対処してるみたいだしw
これはあくまでもボクの個人的な意見ですが、、、
同じ地元の首長でも、県知事の大村君はアホみたいな目立とう発言
一切しないし、議会・県職員とも仲良く(良いバランスで)やってる様だし
県民からも目立って批判されてないよね。
そこへ来ると名古屋市の恥曝しさんは、議会とは喧嘩・市職員からは
ヤレヤレって感じで小馬鹿にされとるし、若い世代の市民からは支持
されてない、よね?『市民税減税』という伝家の宝刀だったものも、いざ
蓋を開ければ、一人一人の市民にとっては何の恩恵も無いしw
おっと、、、愚痴が過ぎて、PCさんから「入力時間が長くなっています
10分程度の休息をお勧めします」ってポップアップが出た![]()
といったところで、河村君は市民の恥曝しだ、という愚痴をもちまして、
今年のブログ投稿を終了いたします。
また来年ココでお会いしましょう![]()