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ヴァイオリンレイトスターター 楽譜もまともに読めません
でもヴァイオリンが大好きでアンサンブルがしたい

定演直前ぐらいから先生と今後のレッスンをどうするかを話し始めた


後期はオケを休んで、教室の発表会にでることを考えたこともあった

なぜなら、今のオケ曲レッスンは、

弾くことに必死で、単に正しい音を正しいタイミングで出すことが精一杯

とてもヴァイオリンを響かせるなどはるか遠い感じ

これをレッスンでやっていることにすごく違和感を持った

先生からはヴァイオリンを響かせる

美しい音を響かせる みたいなことを

習うべきだとなんとなく思ったからだ

本来 オケ曲でも楽器を響かせなければならないが、余裕がない


しかし、この楽しさと充実感には勝てない

少なくとも来年の夏まではオケを続けることにした

あと一年続けると結構弾けるようになる気がしたから

まあ、理屈をこねて楽しいほうを選んだだけ


先生には、正直に相談した

先生は何か答えを持っているようだったが

「また相談しましょう」


今週、定演後初めてのレッスン


定演の冒頭だけ見にきてくれた先生は

開口一番「ボウイングで肘に力が入っていた」

えっ それが最初の一言・・・ 演奏の感想はなし・・・

でも安心した 期待を裏切らない ボウイングだよね


次にスケールを一通り1ポジで長短調両方

実はオケを始めた時に、先生からフリマリーのスケール教本をいただいた

練習ウォームアップでいろいろなスケールを弾くようにしてきた

これが結構役に立った

交響曲では変調なども含めいろいろな調が出てくる

その度調べたり考えこんでいたら、弾けないし、練習効率も上がらない

スケールを弾く中でボウイングを直され


そしてイタリア奇想曲へ

速さ、弓使い 難所が多い

速い箇所をゆっくり一緒に弾き 徐々にスピードを上げるよう指示され

そして弓使いの難しい箇所の 弾き方を繰り返し教えられる


オケの楽譜にも幾分慣れてさきて

たどたどしいながら、楽譜を音にできるスピードが上がっている

自主練習で譜読みをしっかりできれば

オケ楽譜を教本にレッスンになりそうな気がしてきた


しかし、イタリア奇想曲は初心者にはきつすぎる気が・・・