sskのブログ -14ページ目

sskのブログ

ヴァイオリンレイトスターター 楽譜もまともに読めません
でもヴァイオリンが大好きでアンサンブルがしたい

6月初旬、「プルート決定」なるメールが

プルート?  どうやら席順のことらしい

調べて見ると、元々は譜面台のことで

2人で1プルートという単位で、弦楽器奏者の位置を表す


周りを見渡すと

2人で譜面台を使うのは弦楽器だけ なぜ? あまりいいことがない

・書き込みをするのを遠慮してしまう

・自分だけがわかる書き込みはできない

・ページめくりの度に失敗しないかと緊張する


第一部 スメタナ2曲は、6プル

 一番後ろの一人席なので気が楽だ

 自分の楽譜が使えて、ページめくり緊張無

 パートリーダーからは「本当にごめんなさいね、こんな席で」

 全く練習をしていないのを見透かされたかしら?? 


第二部 ドボ6+アンコールは、3プル

 ビオラが少ないため、Vn2は横に広がり、指揮者の真ん前

 指揮者の陰に隠れたい・・・


6月中旬からは、決められたプルートに座り練習

これまでの個別譜面台に比べ、パートナーが近く

音だけでなく、指/弓使いも見える


第二部 3プルのパートナーはSさん

見た目おっとりのきれいな方だが、話すとしゃきしゃきしてて

ヴァイオリンはうまい、

休み時間の練習では、まさに機関銃のように弾いている

重音弓使いもとてもきれいで、見惚れてしまう

このSさんにひっぱられ、ずいぶん弾けるようになったと思う


というより、これまで練習への集中、真剣みが不足していた


ページめくりを落とせないので、完落ちなんてありえない

弾けてなかろうが、楽譜だけは追いかける

練習不足でイメージできていないフレーズも頭に入り

ドボ6に集中した練習も幾分効果があり、弾けるところも幾分増えてきた

あとは速さについていけるか・・・・


今回は表パートのSさんの楽譜を使ったが

ほとんど書き込みをしない

弓順すら変化がなければ省略

弾けるヒトはこんなものなのだろう


しかし、必死でしがみついて弾くうち

譜読みが明らかに速くなった

読めたからと言って、弓と指はついていかないから、見た目に変化はない・・・ 悲