10月、2024年も後3ヶ月。。。早いですね。空気も1日を通じて涼しくなって「秋」を感じます。

 

さて、

 

CBS Late Showは定番深夜のトークショー番組で、学生の頃に司会者がジョニー・カーソン(ショー)からデイヴィッド・レターマンにバトンを渡される前後から欠かさず観ていました。Late Showにはアメリカで一流と認められたアーティスト、俳優しか出演できない、逆に、出演できれば認められた証と言われた登竜門的なトークショー番組です。

 

現在はスティーヴン・タイロン・コルベアと言う方が司会をされているようですが、この方コメディアン、俳優、そして作家の肩書をお持ちで、ご自身3度エミー賞を受賞されているようです。ホスト役もやはりレベルが高い。

 

現地8月16日に真田さん出演されていたんですね、凄いです!

 

遅まきながら、今頃気づきました。

 

きっかけは、過去ブログのYoutube動画が再生不可になっているのを偶然見つけてエミー賞受賞動画を改めて検索していて気づきました。一応、過去記事にも同動画リンク貼りました。

気温が下がり、空気が乾燥してくるせいなのか、これからの季節音がどんどんクリアに耳に届きます。秋の夜長、クラシックも良い物ですよ。ホロヴィッツ、亡くなる直前(89歳)の最後の演奏/レコーディング作品。

今日、ウォーキングの帰路、面白いシチュエーションに出くわしました。内容が内容だったので、お昼時に共有するのは控えていました。まぁ、今の時間帯でもどうなのかは微妙ですが、子供の感覚、捉え方、発言は自由だなぁ、と改めて思わされました。

 

公道に面して玄関のある一軒家の玄関先でお爺ちゃんと幼稚園入園前であろう女の子がインターホン越しにお祖母ちゃんと推測される女性と大きな声で会話をしている。

 

女の子は、足元に段ボールやらを積んでもらいインターホンにギリギリ声が届く位置で大きな声で何度も同じフレーズを繰り返していました。かなり、興奮する出来事だったのだろうと思わず笑みが浮かんできました。

 

孫「ワンワンのお家、見たよ!」

 

お祖母ちゃん「ワンワンのお家?」

 

孫「ワンワンのお家、見た!」(満面の笑みを浮かべて興奮気味に)

 

お祖母ちゃん「ワンワンのお家って何?どんなの?」

 

ここで思いを巡らせたのは、屋外に犬小屋が設置されているのを見たのかな。今時、家飼が普通になっているので、衝撃的な珍しい光景だったんだろうなぁ。自ずとペースを落として耳に全集中。

 

お爺ちゃんは横で孫娘を支えながら、微笑みながら孫を見守っているのですが、若干、笑みが引きつっているように見えたのが不自然で。。。「ワンワンのお家、見たよ!」「「ワンワンのお家って何?」のくだりが4度ほど繰り返された時に、お爺ちゃんが冷めた表情を浮かべて

 

お爺ちゃん「犬のう〇ちだよ・・・」

 

インターホンの向こうに暫しの沈黙。私の思考も沈黙・・・

 

沈黙を破って

 

お祖母ちゃん「踏んでないよね!?触ってないよね!?」

 

ここで私も現実に舞い戻りました。

 

ほんわかエピソードの筈が、とんでもエピソードになりました。妻に話すと苦笑いをしていました。

 

思わず、アラレちゃんを思い出しました。

 

※画像お借りしました。

 

 

子供は自由です。だから無限の伸びしろがある訳で。