海外移住までに行うこと②
前回のブログでは、以下の①~④のリストを共有しました。今回は⑤~⑦を共有しますー!---海外移住までに行うこと①で説明---①パスポート申請・取得②住民票の移動③賃貸の契約解除通知④退職後の手続き諸々---海外移住までに行うこと②で説明---⑤国際免許の発行⑥引っ越し先の部屋探し⑦引っ越し業者の手配、家具の配送先決定⑧ビザの申請・取得⑤国際免許の発行国際免許の発行って、正直めちゃ簡単。私は2~3分で終わりましたw都内だと、以下の施設で出来ます! 運転免許試験場(府中、鮫洲、江東) 運転免許更新センター(神田、新宿) 指定警察署(世田谷、板橋、立川)私は神田に行きましたが、最寄り駅(千代田線大手町駅C1)から5分くらいでアクセスも良かったですよ免許発行の手続きって結構手間だから時間かかるんだろな~と思って予定を入れずに行ったら、ものの2~3分で終わっちゃったから拍子抜けw近くに勤めてる方は休憩中に終わるレベル…⑥引っ越し先の部屋探しこれ、実は結構大変でした~!約3年間暮らす家だから絶対私も見たい!と思い、有給取ってシンガポール行ってきました。まず、予め旦那の会社が契約している不動産会社に条件を伝えておきます。(例:予算、部屋の規模、立地、低中高のどの層に住みたいか)こちらから言える条件は、立地と低中高のどの層か?程度です。予算は会社から支給される限度額だし、部屋の規模は家族構成によりますしね。部屋の規模は我が家はDINKSなので、2Bathroom、2Bedroomです(2LDK、約100㎡くらい)。お子さんがいらっしゃるご家庭はBedroomが1~2部屋増えるかも?って感じで日本よりかなり広い間取りです更に我が家の条件は、日本人が多く住むエリアと、中高層以上が希望と伝えました。日本で住むなら低層マンションとか憧れるけど、シンガポールでは虫が多いと聞いて、少しでも対面のリスクが低い中層以上を希望しましたwそして内見当日!現地の不動産屋さんが我々が滞在するホテルまで迎えに来てくれて、一日かけて内見します。我々が内見したコンドミニアム(マンションとは言わない)の数、なんと16件・・・もうね、内見って本当体力勝負。最後の5,6件の家のこと殆ど覚えてない疲れすぎて写真も撮らない始末w幸い、7件目あたりでいいなと思うコンドが見つかり、それ以降は暫定1位のコンドとの比較するだけにしたので(もう直感よw)、写真もイラネ!ってなってもいいか。と思えたのですが。結局、バスタブが付いていて雰囲気が気に入ったところに決めました基本直感だけど、バスタブの有無は大きかったかな…あとは生活導線も意識しましたここで少し話は逸れますが、立地もめちゃ大事ってことで、シンガポールの立地について。今、シンガポールに半年以上住んで地理も頭に入ってきていいな~と思う立地はSamaset(サマセット)かなぁと思います。シンガポールの中心街の1つOrchard(オーチャード)の隣駅で徒歩で行けるし、また、島内唯一の川(Singapore River)が流れ、その周りにおしゃれなカフェ、バーが集まるQlarkeQuay(クラークキー)も徒歩圏内で行けることが大きいかな。我が家はOrchardは近いけど、Qlark Quiayはやや遠いので、カフェ難民として憧れがあります(Orchardって意外とカフェ少ない…)他にも、おしゃれな建物や、大きなショッピングモールのあるBugis(ブギス)、自然が多くて西洋人が多く暮らすHolland Village(ホーランドビレッジ)、家からマリーナベイサンズが見れるかも?なDown Town(ダウンタウン)日本人学校があるため、小さいお子さんを持つ日本人が多いClementi(クレメンティ)、病院が集まり、また日本人も多く住むNovena(ノビナ)もいいですね割とどこでも日本人は多く居るので、ご自身に合った場所を選ぶのがいいと思いますそして島内は狭いのでどこに住んでもさほど遠くないですよあっ、でもClementiや更にその奥のJurong East(ジュロンイースト)からOrchardまではちょっと遠いかも・・・ Taxiなら早い(20分)けど、電車バスだと倍以上かかるかも…(Jurong Eastが大きい街なので、そこで何でも揃いますのでご心配なく)参考までに電車の路線図をどうぞ!wはっ、語りすぎてしまったw⑦引っ越し業者の手配、家具の配送先決定我が家の場合は、会社が指定する引っ越し業者に対応いただきました。最初、営業さんが家を内見して、荷物の概算を行ってくれます。その後、家具・荷物を一つ一つどこへ送るのか?を自分で決めます。どこに送るのか?とは、以下の通り。 引っ越し先に送る(飛行機便 or 船便) 国内のどこかに送る(実家) 倉庫に送る(会社契約の倉庫)海外の部屋って、家具付きの部屋が多いからその場合は日本で使用していた家具を持っていく必要はないんです!ということでベッドやソファ、テレビなどは倉庫へ。国内へ送る荷物はあまり無いのですが、私は結婚式で使用したブーケをアフターブーケ(押し花)にして額縁に入れて飾っていたため、破損や生花として認識されて海外への持ち出し不可(=破棄)にならないように、国内の実家へ送付しました。なので、大きな家具や海外へ送れない物以外は引っ越し先に送るのですが、更に飛行機便 or 船便の2択がありますざっくり説明すると、飛行機便は2週間程度、船便は1か月程度の時間が輸送にかかります。さらに船便はコンテナに入れて搬送しますが、飛行機便は段ボールで送るため、税関から中身をチェックされます。(盗難のリスクありってこと・・・ありえないけど本当の話)あまりの高額品はお手持ちで渡航することをお勧めされますが、それにも限界がありますので、その場合は船便が安全というわけですね。更に、飛行機便は輸送出来る量に限りがあるので、優先度の高いもの且つ、盗まれても泣かないキッチングッズ(米、調味料含む)、すぐ着れる衣服を飛行機便にしました。引っ越し日当日の梱包は引っ越し業者さんがすべて行ってくれましたが、これもご主人の会社との契約によると思いますので確認してください梱包もすべて自分たちでやったって人は聞いたことないけどwでも荷物の仕分けだけでもかなーり大変なので、これからの方、頑張ってください私は母が手伝いに来て一緒に仕分けてくれましたが、誰かいないと疲れで正常な判断が出来なくなったりするので、誰かいたほうが確実に良いと思いますw引っ越し当日は一人で対応し、梱包はすべて業者さんが丁寧に行ってくれましたが、かなり質問や確認が多いため、当日もちゃーんと疲れます最後に粗大ごみも出して簡単な掃除もして・・・って地味につらかった当日も誰かいてくれると心強いと思いますー⑧ビザの申請・取得(10/9追記)これ。忘れてたわ。大事な大事なビザの申請このブログはあくまで駐妻目線なので、細かい申請は夫の会社がやってくれますのでご安心をただし、どんな種類があって自分はそのビザを取得しているのかは理解するべきです。 EP(Employment Pass) シンガポール国内で働く人且つ、主にマネジメントレベルの方、専門職の方が申請できる。申請条件が月額固定給与が$3,600以上、十分な学歴(主に大学卒業以上)、などがある。 SP(S Pass) EPの申請条件に満たないシンガポール国内で働く人が持てるパス。 月額固定給与が$2,300、短期大学か専門学校を卒業された方などが該当する。 DP(Dependent's Pass) 配偶者ビザ。EPもしくはSPを取得している方の配偶者及び21歳以下の未婚で法律上子供にあたる方に発行。私はこちらを所持しています。実は上記以外にもビザの種類はあります。ワーホリビザとかスチューデントビザとか永住権とかね・・・でも長くなるので割愛。気が向いたらブログネタにしよ。日系企業でも外資系企業でも、海外赴任される方々は皆一同に優秀かと思うので基本はEPを取得してこられる方が多いかと思います。そしてDPを持っている場合はシンガポール国内での就業が可能ですEP・SPとは違い、DP所持者は就業にあたり新たな申請をする必要がありますが、企業に就職す場合は企業側が行ってくれますので、「申請が必要」と思っておけばOK。私は現在は就業はしていませんが、いずれは働きたいので、その際はtheme of oneとして経験をブログに書ければよいな。ってな感じで後半戦は長くなってしまいましたが、シンガポールに関する情報も少しは役に立つと嬉しいです最後までお読みいただき、どうもありがとうございました