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今月はかなり映画を見たので、
自分のために感想を書いておきます。

相棒III
ジャングルを激走する「杉下右京」が
見たくて(^O^)
もともとは、このドラマシリーズって、
コミカルな要素多かったよなぁって
思い出した一作。
ここ最近、重めのテーマをシリアスに
届けられていたので、
そうだったそうだったと、思いました。
常に、右京さんがるんるんと、楽しそうでした。
シリアスな展開とか、期待してたら
肩透かし喰らう気がします。


テルマエロマエII

北村一輝演じる、ケイオニウスに生き別れの兄が…!
そんな展開と北村一輝、一人二役のせいで、
人とは違うクライマックスを迎えてしまった感があります。(^O^)
グラディエーターの役に、曙とか把瑠都とか、元力士登場で細かい笑いにまで拘ったキャストと、
昭和生まれでないと分からないネタの挿入、
分からなくても何か変と、笑えるテンポ感がたのしかったです。
コメディを大真面目につくるとは、こういうことかと、思います。
セットやキャストが、素晴らしい。
とりあえず、与作をみんなうたうといいと思うよ。


アナと雪の女王

吹き替えのほうを。
前評判の通り、松たか子と神田沙也加の熱演は素晴らしかったのですが、
オラフのピエール瀧に、個人的にはかなり持って行かれました。
チャラさと、恋愛より姉妹ダヨネみたいな、現代感が、なうディズニーっぽかったです。
ディズニーの、肉々しい3Dアニメは苦手なんですが、
エフェクトとかの演出はかなり好きなので、
氷の魔法とかのアニメーションはさすがだなぁと、思いました。


ヴィオレッタ

久々のミニシネマ系。
フランス映画です。
フレンチロリータと80年代デカダンスみたいな、世界観に惹かれて。
大人の中二病の王道です。
単館ミニシネマ系の映画を見るときの、当たり外れのドキドキ感はスリリングです。
ヴィオレッタは、かなり賛否両論かとは思いつつ、
エロカワデカダンスロリータがお好みならば、
絵面は宜しいかと思います。

ヴィオレッタ、上映前の予告編で紹介された作品は、
ゾクゾクする独りよがり感を感じて、久々に胸が苦しくなりました。
大学の演劇サークルの舞台に通じます。痛々しいが、見てみたい。

閑話休題
ストーリーの描き方に堕落するアテクシ可哀想みたいな部分はありつつ、
こだわりを感じる美しい絵面堪能いたしました。


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浅草の駅ビル屋上に限定オープン中の
かき小屋にいってきました。

生憎のお天気でしたけど。

思ったよりあったかくて→炭火が。
1時間半牡蠣を食べまくりました。

食後のデザートは、梅園のぜんざい。
贅沢な一日でした。