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数日振りに咲さんと末原先輩のSS。

前回の咲さんはうざかわいい系魔王でしたけど、今回の咲さんは良妻系魔王!

夫婦同然の生活をしている咲さんと末原先輩。

そんな二人の生活を見てみようと、一人向かう洋榎。

そして、彼女が見る生活の実態とは?


洋榎「は?宮永咲と一緒に住んでる!?」恭子「せや」
http://lilymate.blog.fc2.com/blog-entry-3102.html


あらすじっ!

末原先輩から「宮永と同棲している」ときいた洋榎。

曰く、咲さんは大阪で保育士をやっているとか。

経済的に楽になるので、といっているもののその実態は不明。

どんなものなのかを知るため、彼女は二人の愛の巣に向かう……。

そこで洋榎がみるものとは?



雑記。

保育士をしている咲さんとはどんなものでしょうかね?

児童 「咲せんせー! まーじゃんおしえて!」

咲さん 「えっとね? こうやっておんなじ四つを集めて、『かんっ!』ってすると……ほら、リンシャンカイホー」

児童 「わーすごーい!」

みたいな感じでしょうか?


以上!

カンッ!



昨日、前回の咲126局から二週間たったので、さて新号だとコンビニに向かったんですよ。

でもそこにヤングガンガンは無く、泣く泣く家へと帰ってきたんですけど。

良く考えたら、隔週に加えて第五週には発売しないんでしたね、なんとも恥ずかしい……。


さてさて今回紹介するのは有珠山高校のSS。

まだまだ活躍の予感がうっすらと感じられる程度ですけど、今年中には有珠山厨とかが生まれてくるはず……!

そんなわけで今回のSS!

鈍感系主人公的な爽と振り回されるユキ。

爽「私は、君がほしい!!」
http://blog.livedoor.jp/dpdmx702/archives/38166018.html



あらすじっ!

どこぞの長野の宝塚から台詞を拝借してユキを口説きにかかる爽。

目的はもちろん『打倒はやりん!

麻雀に振るスキルポイントを全て裁縫につぎ込んだ揺杏のサポートを得た爽は、ユキをアイドルにすることができるのか?



さてさて「打倒はやりん」このSSのキーワードのようなこの言葉。

なんともう一年ほど前に言われた言葉なんですよねー、早い、早すぎる……。

あのころから代わったことといえばはやりんのCVが田村ゆかりと判明(知ってた)したり、先代牌のおねーさんが判明したりと、なかなか多くのことがありました。

その渦中にいるはずの有珠山高校は全然目立ってませんけどね……。


だからこそ後ろの二人には大いに期待を!

爽は北海の獅子王と化すのか? 否か!

以上!

カンッ!




ある雪の日のこと。

大学三年の末原先輩と一年の咲さんが、臨時休校の中、仲良く過ごしていくSS!


咲「末原先輩Lチキ買って来て下さい」
http://s2-log.com/archives/23202955.html


あらすじっ!

ある雪の日、末原先輩の家でスマブラをした二人。

もちろん罰ゲームをかけてやっていたので、咲さんは末原先輩に罰を宣告する。

そんな咲さんに対し末原先輩は振り回されていく……。

うざい咲さんと末原先輩の雪の振る一日を描いた作品。

ぜひ読んでみてください!


咲は休載が多く、特に今年に入ってから多かったので、明日最新号! といわれても違和感たっぷりです。

でもこのペースなら七月くらいには副将戦始まってくれるかな? とか思うと休載は少なめにしてもらいたいですね。

休載といえば、いつか立先生が「おもち(隠語)のトーン張ってたら原稿落とした」とかいうエピソードを聞いて笑ったことがありますね。

以上!

カンッ!




塞翁が馬という慣用句の読み方がわからなくて、塞さんの名前をヒントに

豊音 「さえおうがうま!」

って言っちゃう豊音かわいい!

そんな感じの読み方に関わるギャグSS!



玄「ここはひとつ穏便に…」憧「しずべん?」



あらすじっ!

ある朝、玄たちと雑談に興じる憧。

その会話の中で玄はある熟語を読み上げる。


玄 「ここはひとつしず便に……」

高校二年生になってまでそんな間違いをする玄に飽きれる憧。

しかし、自体はそんなに単純な話ではなく……?

不思議な感想を持つかもしれない、そんなギャグSS。

ぜひ読んでみてください。

以上!

カンッ!


有名な麻雀漫画は多くあります。

その中でも主流なのは、能力などを持っているというよりは豪運ツキ、流れ読みの技術で勝ちをもぎ取っていく作品でしょう。

アカギなどはまさにその主流です。

しかし、そんな作品に登場するキャラクターは特殊能力に頼っていないことが多いです。

そして咲のキャラクターはその特殊能力を持っている……。

そんな彼女らが夜の街に飛び出せば、稼ぐに稼げることは明らかです。

そう、正に働く必要が失せるくらいに……。

このSSは、その道をなんとなく選んでいる咲キャラの物語。


衣「働かない衣なんて誰も必要としないのだ」
http://sssakich.blog.jp/archives/31936907.html

他、

優希「働いたら負けかなと思うじぇ」
http://sssakich.blog.jp/archives/31977448.html

久「働くのってバカらしいわね……」
http://sssakich.blog.jp/archives/31962837.html

華菜「社会人とかまるで悪夢だし……」
http://sssakich.blog.jp/archives/31951294.html

桃子「就活って辛いっすね……」
http://sssakich.blog.jp/archives/31943442.html

あらすじっ!

上から、衣、タコス、部長、池田ァ! 、モモの物語。

あの夏から数年。社会人として十分な年齢となった咲キャラ。

そんななか、いろいろな事情で彼女らは雀荘で麻雀を打つ。

そしてそれぞれがある人によって、歩むべき道を変えていく――。


どんな相手でもカモにすることができてしまう咲キャラ。

しかし、それでも全うな人生を歩もうとするのか、否か。

そんなSS。

以上!

カンッ!

ある日の部室。

珍しく一番乗りだった久は、誰もいないのが当たり前だった頃を思い出す。

マコもいず、一人で牌を触っていたあの頃を。

久 「誰もいない部室で……」

あらすじっ!

誰もいない部室、久しぶりに体験するその状況に昔を思い起こす久。

そんな彼女はあの頃やっていた暇つぶしを思い出し、実行して行く。

それはだんだんヒートアップしていき、だんだんテンションが上がって行くが……?



久の過去といえば、最近少し意味深なカットがありましたね。

彼女の過去が次のオリンピックまでには明かされるかどうか、いい勝負ですね。

以上!

カンッ!



清澄をはじめ、姫松などの高校で仕掛け人の一人一緒に仕掛けるドッキリ!

京太郎「清澄高校覗き大会!」
http://blog.livedoor.jp/mode_ss/archives/51878795.html


あらすじっ!

控え室にあるものを設置し、別室から部室を監視する京太郎とまこ。

目的はそのあるものに他の部員がどう反応するか。

最初のに入ってきたのは清澄のタコス娘、片岡優希。

彼女はどんな反応を見せてくれるのか!?



京太郎に対して語ることがなさ過ぎて空白が多くなってしまう……。


京太郎といえば一期は中々咲さんたちと絡んでいましたよね。

あのころの空気が結構好きで、後一回くらい原作でもやってくれないかなーとか考えたりして。

最近といったら


二回戦大将戦終了後。

京太郎 「やったな! 咲!」

咲 「う、うん。ありがとう京ちゃん……」

うろ覚えですけど、こんなそっけない感じ。

というか咲さんが全体的にそっけないキャラクターになってません?

最新話でも部長の手変えにたいして

咲 「え」

みたいな、そっけない感じでしたし。

衣との対局で感情を奪われてしまったのでしょうか……。


以上!

カンッ!



小瀬川白望。

宮守ハーレムの頂点に立ち、その手腕はエイスリンを引き入れたり、豊音を快く受け入れたりとよく美少女を口説く。

雀力は全国でも通用するレベルで、振込みは描写されている範囲ではゼロ。

牌効率? なにそれダル……、とか考えた末の能力なのか、奇妙なシャンテンバックから打点の超上昇など、出てくる漫画が少し違う麻雀のうちスジをする。

あとかわいい。

そんな彼女も誕生日! でした。

シロたんイエ~イ



そんなシロが宮守メンバーと共に保育士に!? その上、受け持つ児童は少女時代の咲や久たちで……?

幼咲「シローシロー」シロ「…ダル可愛い」
http://sssakich.blog.jp/archives/35255276.html

あらすじ……。

シロと塞さんたちが……、ダル。

とりあえず読んでみて……。


全国編のアニメを通して覚えていることの一つに、

シロの「ツモ。3000、6000」のツモが強く叩きつけていてかっこいい。

というのがありました。

久のバシーン、パッ、バシーン! もかっこいいですけど。他のキャラにあったツモ描写とかはもっと見てみたいですね。

確か咲さんは丁寧に、静かにツモっていたような気がします。


以上!

カンッ!


二条泉とは、阿知賀編にて初登場、最近は本編にもちらちら登場する一年生である。

インターミドルでは原村和に負けたものの、直接負けているわけではないらしく強豪千里山の一年メンバーという強キャラ設定。

セーラですら一年当時は控えだったのだから、才能はすごいのかもしれない。


こっから不真面目パート。


しかし、一年の癖に後援会の反応を考えて打つ。自信がありすぎる、そもそも不完全な和以下の時点で……、という属性も持っている。

最終的には皆さんの知っているとおり、



「――――ロン(物理)」


「は?」



そんな泉のSS!

二条泉「三年生に負けただけで高1では最強ですから」
http://s2-log.com/archives/37212587.html


あらすじっ!

三年生トリオとの対局で完全にかませキャラな泉。

しかし、まだ一年生には負けてないから……。

そう考えた泉だったが、冗談だったことがセーラの人脈で達成されてしまって、強豪たちと対局することに。

どうなる泉!?

落ちは意外でした。


雑記。

ノーゲームノーライフをオマージュして、シロ(宮守の)と誰かが向こうの世界でエルフと麻雀やる、そんなSSを期待してみたり。

部長ならきっと

相手 「ドラ爆、だけど役無しの四副露。ハイテイじゃないかぎり振り込むことはない……!」タンッ

久 「それ、ロンよ。――全求人(レンチューレン)ドラ7。何も日本の麻雀にある役しか使っちゃいけないルールは決めてないわ」

※ 全求人、中国麻雀の役の一つ。裸単機でロンを宣告すると付く役。


というわけで誰かかいてくれないかなー。

以上!

カンッ!


世界麻雀2000 国際公式統一ルール/竹書房
¥756
Amazon.co.jp



昔々のある国に、お咲というそれはそれは可愛らしい娘がいました。

しかし、この物語には心苦しくも出てきません。

それは置いておいて。

そんな国には他にも、大変愉快な人々で溢れていました。

そのうちの一人である、釣りをこよなく愛す亦野という娘がある狸と会ったところから物語は始まります。



落語っぽい口調で書こうとしてかけなかった……。



そんな落語をおまーじゅしたSS。


亦野誠子「哩賽」
http://blog.livedoor.jp/mode_ss/archives/51942413.html


あらすじっ!

題名にもなっている、亦野と狸の悪巧みの話が一本。

他二本。

そのうちの一本は衣×目黒の秋刀魚のお話。

有名なお話なのであらすじはいらないよね……?

わりと最近のSS、あまり見ない短編集のSSなのでまずは一本読んでみてくださいな。



雑記。

小林立先生がサイト更新しましたね。

相変わらずの設定で安心しましたよ……。


なんとあの黒髪ロングさんに名前があることが発覚!

毎回振られる、不憫なあおいたそ~。いつかシロとご飯できると良いね!


そして京太郎のお話がネームであるそうな。

完全に存在を抹消されかけていると思ったら、彼にも設定が練られていたとは。


ハンドボール部→手で球体をつかむ

球体=おもち と仮定すると、

京太郎はハンドボールへの未練から和やキャプテンのおもちに目が行く可能性が存在する……?


以上!

カンッ!