諸君、私は冬が嫌いだ
嘘。
私が嫌いなのは、日が短くなることだ。
特に私が住んでいる地域は
国内でも日照時間の短さで一位二位を争うようなところなので
冬は午後3時を過ぎるとまるで夕方のような雰囲気を醸し出す
我が家のシチフくん(七福神にいそうな顔とよく言われる息子なので、仮にそう呼ぶことにする)は
いわく、黄昏泣きというやつをすることはまだないのだけれど
母の方が泣きたくなってしまう
だって、やっぱりお日様が好きなのよ!

晴天より雨を好む人がいるように
明るい日中より、真っ暗な夜の方が好きという人もいるのだろうな
そんな風に思えるように私もなりたい
二十歳を迎えるまでは、夜が好きだったような気がする
なんだか、夜には特別なものがあるような気がして
親の目を盗んで夜更かしをしたし
徹夜したり、家を抜け出して遊んだりすることがとても楽しかった
二十歳を過ぎてからも
夜更かしを特別に感じることはなくなったけど
飲み会やらなんやらで遊び歩いているときは夜に対して好きも嫌いも思ったことはなかったな
夜という時間帯が特別嫌いになったのは
思い返すと、結婚して今の住所に引っ越してからだ
うん。改めて考えてまちがいない。
夕方がきて、夜が来る
眠って明日が来て、毎日何も変わらない
ド田舎に引っ越して、他県に嫁いだので友達もいない
基本的に引っ込み思案なので、外に交遊関係を広げるのも億劫で
かといって気晴らしに遊べるような場所は近くにない
ちょっと思い付いて買い物
なんてことができない場所なのだ
欲しい物、やりたいことは計画的に
そういう土地に住むことは
思い立ったが吉日人間には、少し辛いものがある
では、もっと都会に住んだなら
夜が嫌いではなくなるんだろうか?
恐らく答えはnoだ
夜が一日の終わりで、当たり前の日常が続く限り
私は夜が嫌いであり続けるのだろうな
だって、夜更かししたら次の日が大変じゃない!
誰が代わりに家事してくれるわけでもないのだし(笑)
そう思うと、そういう活動時間の変化が気持ちの変化に繋がっているんだな、と
そして、それって年取った証拠だな、と(笑)
シチフくんの寝顔を見ながら
久しぶりに夜遊びしたいなーお酒飲みたいなーなんて考えるけれど
はて、体がついて行くかしらと思うアラサーなのでした

嘘。
私が嫌いなのは、日が短くなることだ。
特に私が住んでいる地域は
国内でも日照時間の短さで一位二位を争うようなところなので
冬は午後3時を過ぎるとまるで夕方のような雰囲気を醸し出す
我が家のシチフくん(七福神にいそうな顔とよく言われる息子なので、仮にそう呼ぶことにする)は
いわく、黄昏泣きというやつをすることはまだないのだけれど
母の方が泣きたくなってしまう
だって、やっぱりお日様が好きなのよ!

晴天より雨を好む人がいるように
明るい日中より、真っ暗な夜の方が好きという人もいるのだろうな
そんな風に思えるように私もなりたい
二十歳を迎えるまでは、夜が好きだったような気がする
なんだか、夜には特別なものがあるような気がして
親の目を盗んで夜更かしをしたし
徹夜したり、家を抜け出して遊んだりすることがとても楽しかった
二十歳を過ぎてからも
夜更かしを特別に感じることはなくなったけど
飲み会やらなんやらで遊び歩いているときは夜に対して好きも嫌いも思ったことはなかったな
夜という時間帯が特別嫌いになったのは
思い返すと、結婚して今の住所に引っ越してからだ
うん。改めて考えてまちがいない。
夕方がきて、夜が来る
眠って明日が来て、毎日何も変わらない
ド田舎に引っ越して、他県に嫁いだので友達もいない
基本的に引っ込み思案なので、外に交遊関係を広げるのも億劫で
かといって気晴らしに遊べるような場所は近くにない
ちょっと思い付いて買い物
なんてことができない場所なのだ
欲しい物、やりたいことは計画的に
そういう土地に住むことは
思い立ったが吉日人間には、少し辛いものがある
では、もっと都会に住んだなら
夜が嫌いではなくなるんだろうか?
恐らく答えはnoだ
夜が一日の終わりで、当たり前の日常が続く限り
私は夜が嫌いであり続けるのだろうな
だって、夜更かししたら次の日が大変じゃない!
誰が代わりに家事してくれるわけでもないのだし(笑)
そう思うと、そういう活動時間の変化が気持ちの変化に繋がっているんだな、と
そして、それって年取った証拠だな、と(笑)
シチフくんの寝顔を見ながら
久しぶりに夜遊びしたいなーお酒飲みたいなーなんて考えるけれど
はて、体がついて行くかしらと思うアラサーなのでした

