ども!
はじめましての人の方が多いと思いますが、こんにちは!
元ササQであり、今回携帯を変えたらログインできなくなりましたので、新ササQとして生まれ変わりました。
本日からまた始めますのでよろしくお願いいたします!
とりあえず1回目なので稼働記事を書いている時間はないので2、3分で書いた官能小説1話をご覧下さい
じめじめと湿った空気が鼻腔を犯して身体の隅々を蹂躙していく。
…ここは、一体何処だろうか?
私、住谷玲子は腕に繋がれているであろう鎖を再度引っ張ってみた。
ジャラン、と音がするだけで30cm程しか動かない。
私は拘束されている。
何故?何故?疑問しか出てこない。
何も見えない。
暗闇だからではない。正確にはここが暗闇なのか、昼なのか、夜なのかさえ分からない。
私の視界は布のようなもので遮られているのだ、恐らく。
一旦整理しよう。
私は住谷玲子
齢は28
住谷重工の跡取り娘
容姿は…端麗
拘束癖のある彼氏はいない
なるほど
つまりは、誘拐か
と、自分の置かれている状況を整理し多少なりとも落ち着きを取り戻す。
気が付いてから約一時間。人の気配は、ない。
声を出してみる
多少エコーがかった音響が遠くの方まで聞こえた気がした。
広い。
そしてここは恐らく室内
それは風を全く感じないことと、足元の感触で判断した。
コツコツとコンクリートを踏んだ音が足元から響く。
自分ではない人の気配に私の意識は全てそこへ集中した
以上、官能小説第1話でした
え?官能要素?
拘束癖とかあっただろいい加減にしろ!
次回からは稼働日記をつらつらと書いていく予定でございます。
ではまた
はじめましての人の方が多いと思いますが、こんにちは!
元ササQであり、今回携帯を変えたらログインできなくなりましたので、新ササQとして生まれ変わりました。
本日からまた始めますのでよろしくお願いいたします!
とりあえず1回目なので稼働記事を書いている時間はないので2、3分で書いた官能小説1話をご覧下さい
じめじめと湿った空気が鼻腔を犯して身体の隅々を蹂躙していく。
…ここは、一体何処だろうか?
私、住谷玲子は腕に繋がれているであろう鎖を再度引っ張ってみた。
ジャラン、と音がするだけで30cm程しか動かない。
私は拘束されている。
何故?何故?疑問しか出てこない。
何も見えない。
暗闇だからではない。正確にはここが暗闇なのか、昼なのか、夜なのかさえ分からない。
私の視界は布のようなもので遮られているのだ、恐らく。
一旦整理しよう。
私は住谷玲子
齢は28
住谷重工の跡取り娘
容姿は…端麗
拘束癖のある彼氏はいない
なるほど
つまりは、誘拐か
と、自分の置かれている状況を整理し多少なりとも落ち着きを取り戻す。
気が付いてから約一時間。人の気配は、ない。
声を出してみる
多少エコーがかった音響が遠くの方まで聞こえた気がした。
広い。
そしてここは恐らく室内
それは風を全く感じないことと、足元の感触で判断した。
コツコツとコンクリートを踏んだ音が足元から響く。
自分ではない人の気配に私の意識は全てそこへ集中した
以上、官能小説第1話でした
え?官能要素?
拘束癖とかあっただろいい加減にしろ!
次回からは稼働日記をつらつらと書いていく予定でございます。
ではまた