kuさんの記事からふと

 

これを量子論的な観点ではなく

 

改めてスピリチュアル的な見方からの

 

貴重な気づきを得た

 

 

 

現実創造の本質は

 

「空即是色、色即是空」の循環なんだ

 

(なんとなく敢えて、「空即是色」を前に置く)

 

 

 

本質的な「創造」は

 

「無」から「有」を生み出すことであり

(『無我』の状態でいる時)

 

「有」をごちゃごちゃさせて次の「有」を捻り出すことではない

(三次元的な「問題解決」がこれだ)

 

 

前者は「神の創造」であり

 

後者は「自我の幻想ゲーム」だ

 

 

 

 

 

そして


「創造」には必ず、「手放し」がセットにある

 

それが「色即是空」なんだ

 

 

 

よく、「新しい物事を入れるためには、まず何かを手放して、空間を作る必要がある」と聞くけれど

 

「手放し」の本質は

 

古くなったエネルギーの「浄化」なんだ

 

 

 

目覚め始めてからずっと「わけがわからず」とも

 

でも「なんとなく」粘り強く、数々の「ヒーリング」を受け続けてきた理由もこれだ

 

(ただ、おそらく先祖のカルマはヒーリングではどうにもならず

 

 がっつり内観して解放するしかなかったけれど)

 

 

 

この頃人間関係の手放しを経て、共通して起きている事象は

 

「過去の思い出に対し、涙を流すことによる『浄化』」と

 

「ハートから溢れ出てくる、無条件の愛による『許し』」と

 

そして、その後に「湧き上がってくる」

 

ホンモノの「感謝の想い」だった

 

 

 

このプロセスを経てわたしは

 

「縁が切れた」

 

即ち、「浄化」できたことを

 

本質的に理解した

 

 

 

 

 

だから、自分の中の古くなったエネルギーをしっかりと浄化できれば

 

その時点で「手放し完了」となる

 

それが

 

「『有』から『無』に戻ること」なのだろう

 

 

 

 

 

古くなったエネルギーが浄化されれば

 

新しいエネルギーが流れ込んでくる

 

 

 

 

 

現実創造とはきっと

 

「無」から「有」

 

そして

 

「有」から「無」という

 

この繰り返しなのだろうと思った

 

 

 

 

 

今日のMeditopiaの言葉はこれだ:

 

「クリエイティビティを使い切ることはできません

 

 使えば使うほど、あなたの身になるものですから」

 

 

 

 

 

「クリエイティビティ」

 

即ち、「エネルギー」は無限であり

 

エネルギーを循環させればさせるほど

 

人生は豊富で多彩なものとなる