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埋めることも出来ない僕
叫んで叫び続けて
待っていたのは孤独
愛し方を忘れてしまった僕は
もう目の前が見えなくなってしまってたんだ

一分一秒無駄にしたくなかった
君にお願いがあるんだ
僕の言葉を聞いてくれないか?
最初で最後だから
「愛してる」
僕は君に問い掛けたんだ
君の顔はぐちゃぐちゃで 僕は背を向けた
幸せだった だから僕は振り向かない
さよなら、君へ

背伸びをして大人ぶって
君に少しでも近づきたくって
髪型変えたりオシャレしたり
君は僕のことを見てくれるかな
男の娘としてじゃない
男の子としての僕を
君に例え想い人がいたとしても
僕は君を想い続けてしまう
0パーセントに近い恋だとしても
この想いは諦められないものだから

記憶の中を駆け巡る君の姿は
一生消えることのない亡霊と化した
奇跡を信じても 堕ちて行く闇
愛して愛し続けた僕の末路
灰となり行く先を迷い
亡霊を想い続け 記憶を徘徊する

どんなに辛い未来でも
君を追い続けるよ
最低なことだってわかってる
それでも君を探し続けるから
叫び続ける僕を救ってくれた君を
心から愛してると思うから

線路沿いに並ぶちっちゃな公園
小さかった僕等の秘密基地
君と僕しか出入り出来ないエリア
今の僕等にはもういけない秘密基地
変わらぬ時を追い求め
変わった時を遮断してしまう
過去の記憶を鮮明に巡らせ
時を操ることが出来たなら
幸せな未来が待っているのだろうか

電源が入ってない携帯片手に語りかけてる僕
「今日もつまらない日だったよ」
いつもの口癖 変わらない日常
猫は嘲笑い 鳩は見下し
存在を否定されるのだろうか
仮面に縛られてる僕の本当の気持ちは
どこにあるのかな
右も左も見失い終着点すら見つからない
電話が繋がる時は訪れない

些細なことから膨れ上がった噂
空想と真実が判断できないこの世界
人は愚かな生物だ

少し疲れたんだ
この階段を登るのは
下るのも辛いんだ
何も変わらないこの平地が好ましい
なのに神は登れ登れ五月蝿い人で
365日かけて無理やり1段登らされるんだ
「いっそのこと消してくれないか?」
神は答えた その時がきたらねって
未来のない僕に微笑む僕の神みたいな存在
無邪気なその笑顔にぼくは恋をした

死にたい僕は死に方を知らない。
どこにいけば楽になれるのか
ちっぽけで良い 僕に光をくれないか?
出れない籠の中に揺らされてる僕を
誰か愛してくれないか?
小さな戯言は音を立てずに消えてった

君を想い深い闇まで堕ちた僕
綺麗な羽根を生やした君
僕を救い出してくれようとする羽根はない
良く見たらボロボロの羽根を広げてる人
心から愛してた僕には
そんな羽根でさえ綺麗にみえてしまって
おもちゃみたいに利用されて
捨てられてしまった僕
君を愛し続けた僕の末路

君はまるで女神のようだ
なんてただの言葉のたとえで
あなたにとって私は
本当に女神になれてますか?
淡々と流れる時の中で
あなたは私を愛してくれていますか?
長い月日を共に過ごし
知りすぎてしまったのでしょうか?
愛することを覚えた私の心は
求める気持ちが大きすぎて
抑える事を忘れてしまったみたいだ