山本祥一朗の酒情報 -32ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

左上はモスクワでのトルストイ記念館でのトルストイの銅像のそば。
右は中国の紹興で蔵元の数人と西湖で。
中の左はサンフランシスコの南で「白波」が日本酒工場を操業していた時に立ち寄って製品を試飲。
その右はイタリアのローマで。向こうにコロシアムが見える。
下はフィンランドからノルウェーに向かう船の中で夕食サービスを受ける。
その右はドイツのオクトーバーフェスティバルに参加した時。その時の大会委員長の女医さんの話を聞くところ。

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4月24日(日)に例年の行事である全国地酒フェスティバル2016春が開かれた。

新しく灘の沢の鶴なども加わって、今までにない盛り上がりが見られたのは特筆できる。なお、NPO法人SSIが編集した『酒仙人直伝・よくわかる日本酒』(定価1,000円)が発売された。次頁にその表紙を載せておく。

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4月21日(木)にはお茶の水の「山の上ホテル」で酒販業、飲食店、流通関係者に絞った展示試飲会が開かれた。
当初、200人と限定していたが、実際には300人近く集まったのではないか。

列席した蔵元は別記の41社だが、「地元でもだいぶ純米の人気が出てきました」という蔵元も多く、全体にグレードアップしている様子が伺えた。
後で松崎晴夫氏の講演があった。