山本祥一朗の酒情報 -26ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

100人委員会のことについて訊かれることが多いので、この前の会で配られた一覧表を添えておく(50音順)。ただ、前回の出席はこのうちの22名だった。

D
時が経過しても変わらない話は多々ある。これも過去に三度掲載した「産経新聞」連載の話の続きである。

C
文化庁長官を務めた後、新潮文学賞や芸術選定文部大臣賞など数多くの受賞を得、現在は日本芸術院院長その他の肩書をもつ三浦朱門氏、その妻が曽野綾子氏である。こういう二人の私生活はどんなものかというのは興味が湧くが、この二人が結婚したきっかけというのが、「文学青年にはだらしないのが多いから、変な男が妙なことを言ってきたら、ボクに相談するように」と言ったことだとある。曽野綾子の本名は三浦知寿子である。

こういうカップルが互いに酒をとことん飲んだらどういう風になるか、興味はあるが、そんなことに触れた随筆の類は見当たらない。

ただ、曽野の書いた下記の中で、このような横顔が記されている。なんとも穏やかな夫婦であることよ。

B