3月20日
次女の卒園式

早いもので、次女がもう卒園
とっても良いお友達にも恵まれた
次女の行ってる幼稚園は、子供をのびのび
育ててくれる環境が出来ている。
最近の幼稚園では、保護者からクレームが出ないように
無難な運営をしている所が多いけど、
この幼稚園は違う。
やり方が気にくわなければ辞めていいよ!って感じ。
でも、誰一人辞めたいなんて言わない。
保護者も、子供を他へ預けるなんて言わない。
って言うか、この幼稚園を知っている人からの評価は
ダントツに良い。
これを再認識させられた卒園式だった。
カトリック系の幼稚園なので、朝一発目に交代で
一人の子が「お祈り」をするのだが、
卒園式という晴れ舞台で、しかも大勢の大人がいる前で
先生から指名された園児が「お祈り」を始めた。
事前に卒園式の「お祈り」は○○ちゃんお願いねって
話しはしてあったみたいだけど、先生も親も誰一人手を出さなかったらしい。
自分で考えて、親に確認してもらって、ちょっと手直しして・・・
その「お祈り」で、先生を始め会場に居た全員がビックリして
感動して泣いていた・°・(ノД`)・°・
それくらいしっかりとした「お祈り」をした。
多分、そのらの小学校高学年より良かったと思う。
卒園証書も配られ、式も無事終わった。
式の後は広場に行き、子供達が今まで頑張って練習した
「竹馬」で広場一周。
次女は、インフルエンザで一週間休んだから
皆より送れて「竹馬」の練習に入った。
出遅れている事で辛い思いをしてたと思うって先生に言われた時に
この子はいつも笑顔だけど、自分なりに色々考えて、感じて
頑張っているんだなと感じた瞬間だった。
それでも、「竹馬」の高さは園児全体の真ん中くらい。
言えば、得意な子・苦手な子の真ん中くらい。
1段から5段まで高さ調整が出来て、その中の4段だった。
出遅れているところから必死に頑張って、皆に追いついたみたいだった。
頑張った成果を見る事が出来た。
で、終わったら教室に行き、
今度は「駒まわし」。
子供達は、いとも簡単に駒をまわす。
毎年、子供の選手権・お父さん選手権・お母さん選手権がある。
一番長く回り続けさせた人が勝ちっていう単純な勝負。
結果は、子供・父・母 3人とも惜しいところで優勝出来ず
父(私)は準優勝
優勝者は「巨大駒」って言って、普通駒の3倍くらい大きい駒を
まわす事が出来る。
ちょっとうらやましかったな
まあとにかく、子供の成長をすっごく感じた1年間でした。
男の子みたいに脚開いてる
でも可愛いから良し
卒園式の後のお弁当
本当に皆楽しそう
幼稚園に感謝