H22年1月から通い始めて6年目。
発作が落ち着いてきたので、ついに地元のクリニックへ転院することを決めました
県内の病院で、
「これ以上、試す薬はありません」と、
匙を投げられたあの日。
長女・次男を実家に預けて、すがる思いで向かったてんかんセンター。
出会った医師に、
「3剤のうち、コレ効いてませんよ」
(3剤とはフェノバール、トピナ、セレニカ)
と告げられ、
フェノバールを抜いていくと…
発作の間隔がみるみる開き、1年半〜2年に1回のペースに
発作に慣れっこになっていた生活が一変し、私自身の気持ちに余裕ができました
まだまだこの先、成長と共に発作の変化があるかもしれないので油断はできませんが、地元のクリニックから新たなスタートを切ることができ、嬉しい気持ちで一杯です
それから…
てんかんセンターで、初めてドラべっ子&お母様にお会いすることができ、これもまた感無量でしたっ
同じ病気に立ち向かう仲間がいる心強さを、改めて感じました
✨
Sさん、ありがとうございました
(↑了承を得てないのでイニシャルでw)