【水間政憲】「日韓併合」時代の真実[桜H25/2/4]
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日本人は歴史をちゃんと見直す必要があるよね。
本と合わせてどうぞ~
ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実 [単行本(ソフトカバー)]
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レビュー By waka
日韓併合時代の写真の数々によって、多くの日本人が信じている「日本は朝鮮半島を植民地にして搾取した」という主張がいかにデタラメであるかを証明した書です。
まず、日本が日露戦争に勝利したことで、朝鮮人が「合邦」を希望する電報を、日本に大量に打ったことが紹介されています。そして、日本が推し進めた教育制度やインフラの整備によって、朝鮮半島が近代化されていった様子がよくわかります。
「朝鮮の寺子屋」の写真では、当初、靴が脱ぎ散らかされていたのが、20数年後には、靴がきちんと並べられています。1921年(大正10年)には、学校で化学実験教育が行われています。ハングルでの授業風景の写真もあります。書道の作品は、漢字、ひらがな、カタカナ、ハングルと様々でした。
当時、設置された公立学校の写真を見ると、鉄筋三階レンガ造りやコンクリート造りのものばかりで、現在の日本国内の公立学校と比べても引けを取らないものです。京城(現在のソウル)帝国大学は、大阪帝国大学や名古屋帝国大学より先に設立され、その勇壮な佇まいに驚かされます。
当時建造された道・府庁舎、博物館、図書館、病院、郵便局、銀行、ホテル、駅舎、鉄橋、巨大ダムなどは、当時の日本のものよりも立派なくらいで、日本は自国よりも朝鮮半島の方を優遇していたのでは…と思わせるものばかりです。
また当時、糞尿まみれで臭気漂い、イギリス人旅行記作家から「ソウルは穢いことと臭いことでは世界一」と書かれた朝鮮の上下水道を整備したり、未開拓地を莫大な予算を投じて開拓し、耕地面積を倍近くに増やしたり、緑化運動に励んで禿山退治をしたり、桜や梅を植樹して公園を造ったり、世界最大級の窒素肥料工場を建設したり、など、日本政府が朝鮮半島に、気が遠くなるほどの貢献をしてきたことがよくわかります。日本が朝鮮半島に残した資産は、現在の物価指数で約14兆円になるといいます。1937年(昭和12年)の写真を見ると、キャンプや海水浴や登山やスキーなど、レジャーを楽しむ韓国人の姿がありました。
日本が朝鮮半島にいかに良いことをしてきたか、これまで文章で色々読んできましたが、写真によって、それがより一層鮮明になりました。お勧めです。
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ひゃっはー!!
【経済・核】本気の日本は世界を動かす[桜H25/1/24]
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イェ!!
北朝鮮が核兵器の開発を続けるなら、日本も核兵器の開発をする権利を有する。
最高だね!!
これぞ外交、イケイケ!!
『安倍内閣の敵は!?』山村明義・倉山満 AJER2013.1.22(3)
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アルジェリアから日銀人事、思想の話、、
おもしろいで~。
今後安倍さんの政策を実行するにあたって
大事な日銀人事は一歩も引けないね。
ひゃっはー!!