茨木市の災害ボラセンに来ていただいた方で倉敷市真備町へ災害支援に行きます。

ルートは、玉島インターで降りて、54号を北上し、486号線で右折して、現場に行きます。

 

今回の参加者は、大阪グループ4名、茨木グループ3名の計7名(うち女性2名)です。

明日夜10時に大阪市と茨木市で集合し、中国道の名塩SAで合流して、吉備SAまで走り、仮眠します。

この写真は、8月7日(火)に茨木市災害ボラセンに来られたボランティアさんですが

実は全員がチーム茨木のメンバーさんで、この中で4人が明日から参加されます。

もう、何度も災害ボラセンで一緒に活動して、気心の知れたお仲間です。

今回は、真備町有井で活動されてる現地の「チーム桃太郎」にお世話になります。

茨木市社協さんが、門外不出のこのビブスを8着貸してくださり、これをつけて頑張ります。

11日は、夕方まで活動し、茨木グループ3名は帰りますが、大阪グループ4名は、お泊りされて

12日もがっつり活動されるようです。

参考までに、今回の参加費は、一人2000円です。 車2台での出動でガソリン代だけいただきます。

 

今回の活動が上手く行ったら、9月は15日~17日に第2陣、22日~24日に第3陣を計画します。

西日本豪雨災害で甚大な被害が出た倉敷市真備町へ行きます。

日程は2案あり、8月11日(土)の日帰りか、11日と12日の1泊です。

日帰りの場合は、前夜(10日)に大阪を出て、途中で仮眠して、11日に倉敷社協で受け付けするか

現地活動団体と合流して活動し、夕方ころ現地を出て大阪に帰ります。

 

1泊の場合は、11日の前夜(10日)か、11日の早朝に大阪を出て、真備町で現地活動してる団体と

午後から合流し、夕方まで活動して、夜は真備町の美しい森(ボランティアビレッジ)でテント泊します。

翌日は、倉敷社協に行くか、ボランティアビレッジを運営されてる、め組ジャパンさんと一緒の活動するか

して夕方前に現地を出て大阪へ移動します。

参加費用は、1泊案で5000円程度と思います。

 

最近、チーム茨木という、災害支援グループを設立し、メンバーさんを募集中です。

会費などは不要ですが、やる気と優しさが必要です。

このイベントは、チーム茨木として最初の活動になります。

 

参加ご希望の方は、私の携帯080-5347-0372までお知らせください。

この写真は先月真備町に行ったときのもので、486号線にある、宮田橋北の交差点ですが、車が水没して

放置されていました。

このような瓦礫が数キロにわたって続いています。

道路の瓦礫は、自衛隊や行政が処理しますが、個人の家は自己責任ですので、ご家族や

ボランティアが支援しないと片付きません。

片付くには半年から1年はかかるでしょう!

(この記事は拡散希望です、宜しくお願いいたします)

6月18日に発生した大阪北部地震から約1ヶ月が経過しました。

被災地は、徐々に復旧して平静を取り戻しつつありますが、この間に茨木市災害

ボランティアセンターに17日間参加しました。

その記録をボランティアさんの写真と共に、2回にわたって振り返ってみます。

6月19日(火)、茨木市に災害ボランティアセンターが設立され、ボランティア登録していたのですぐ呼び出しが来ました。 朝9時に行くと、さっそく出動で、そこは山水温泉という銭湯で、その駐車場の整理でした。

ガスが市内のほぼ全域で停止していて、この銭湯だけが、廃油だきで営業されており、テレビや新聞の報道が来ました。

私は、月曜日、水曜日、金曜日がヘルパーの仕事なので、そのほかは災害ボラセンに行くと決めていました。

 

6月21日(木)、災害ボラセンの道路反対側にある市役所地下で、ブルーシートが市民に配布され、市のホームページを見られた市民がたくさん来られました。 ネットを見れる方は来れますが、見れない情報弱者は何ももらえません!

いつもは、写真を撮影する側なのですが、知人が来られて、写真を撮っていただいたことが、今思うと失敗でした!

 

6月23日(土)は、地震から最初の休日でたくさんのボランティアさんが茨木市にきていただきました。

その数は、約300人でした。 この日から一緒に活動していただいたボランティアさんと記念撮影を撮ることにしました。 写真は、その一部です。

 

6月24日(日)は、市民活動センターで開催していた子ども将棋教室の10回目(最終回)で、午前中はそちらに行き

午後から災害ボラセンに引き返しました。  この日は350名のボランティアさんが来られました。

この日は、熊本地震からお付き合いのある、滋賀県の「心援隊びわこ」さんが5人駆けつけて下さいました。

今は、西日本豪雨災害で、広島、岡山に出動されています。

 

6月26日(火)、茨木市では、災害ボラセンのチラシを全地域にポスティングしたのですが、そのため

多くの住民から家具片付けや運搬などのニーズが連日寄せられました。

この日は、車2台で個人宅の片づけに出かけたので、集合写真の人数が多いです。

 

6月28日(木)、この日は、移動困難な人たちの送迎をされる「ももくり移動送迎」の部隊と会いました。

また、26日に行った案件が未完了だったので、3回目の出動をして、15人が入りなんとか終了しました。

 

6月30日(土)、この日は、220人のボランティアさんが来て下さいました。

また、瓦礫や、家具類なども引き取ることにしたので、依頼者がどんどん増えて、仮置き場の南グランドでは

暑い中で大変な作業となりました。

 

7月1日(日)、この日は、270名のボランティアさんが来て下さいました。

朝9時の受け付け開始時には、会場は人で溢れていました。

滋賀県の心援隊びわこさんも来ていただき、累計のボランティア数は、1850人、市民からのニーズ数は1250件となりました。

この2週間ほどで、1850人のボランティアさんが全国から茨木市のために来ていただき、遠くは岩手県、新潟県

宮城県、福岡県など多岐にわたりましたが、地元の市民は全体の1割程度だと思います。

仕事に行った日以外はすべて災害ボラセンに参加したので、半月間まったく休めませんでした!

(その2に続く)