(この記事は拡散希望です、宜しくお願いいたします)
6月18日に発生した大阪北部地震から約1ヶ月が経過しました。
被災地は、徐々に復旧して平静を取り戻しつつありますが、この間に茨木市災害
ボランティアセンターに17日間参加しました。
その記録をボランティアさんの写真と共に、2回にわたって振り返ってみます。


6月19日(火)、茨木市に災害ボランティアセンターが設立され、ボランティア登録していたのですぐ呼び出しが来ました。 朝9時に行くと、さっそく出動で、そこは山水温泉という銭湯で、その駐車場の整理でした。
ガスが市内のほぼ全域で停止していて、この銭湯だけが、廃油だきで営業されており、テレビや新聞の報道が来ました。
私は、月曜日、水曜日、金曜日がヘルパーの仕事なので、そのほかは災害ボラセンに行くと決めていました。


6月21日(木)、災害ボラセンの道路反対側にある市役所地下で、ブルーシートが市民に配布され、市のホームページを見られた市民がたくさん来られました。 ネットを見れる方は来れますが、見れない情報弱者は何ももらえません!
いつもは、写真を撮影する側なのですが、知人が来られて、写真を撮っていただいたことが、今思うと失敗でした!


6月23日(土)は、地震から最初の休日でたくさんのボランティアさんが茨木市にきていただきました。
その数は、約300人でした。 この日から一緒に活動していただいたボランティアさんと記念撮影を撮ることにしました。 写真は、その一部です。


6月24日(日)は、市民活動センターで開催していた子ども将棋教室の10回目(最終回)で、午前中はそちらに行き
午後から災害ボラセンに引き返しました。 この日は350名のボランティアさんが来られました。
この日は、熊本地震からお付き合いのある、滋賀県の「心援隊びわこ」さんが5人駆けつけて下さいました。
今は、西日本豪雨災害で、広島、岡山に出動されています。


6月26日(火)、茨木市では、災害ボラセンのチラシを全地域にポスティングしたのですが、そのため
多くの住民から家具片付けや運搬などのニーズが連日寄せられました。
この日は、車2台で個人宅の片づけに出かけたので、集合写真の人数が多いです。


6月28日(木)、この日は、移動困難な人たちの送迎をされる「ももくり移動送迎」の部隊と会いました。
また、26日に行った案件が未完了だったので、3回目の出動をして、15人が入りなんとか終了しました。


6月30日(土)、この日は、220人のボランティアさんが来て下さいました。
また、瓦礫や、家具類なども引き取ることにしたので、依頼者がどんどん増えて、仮置き場の南グランドでは
暑い中で大変な作業となりました。


7月1日(日)、この日は、270名のボランティアさんが来て下さいました。
朝9時の受け付け開始時には、会場は人で溢れていました。
滋賀県の心援隊びわこさんも来ていただき、累計のボランティア数は、1850人、市民からのニーズ数は1250件となりました。
この2週間ほどで、1850人のボランティアさんが全国から茨木市のために来ていただき、遠くは岩手県、新潟県
宮城県、福岡県など多岐にわたりましたが、地元の市民は全体の1割程度だと思います。
仕事に行った日以外はすべて災害ボラセンに参加したので、半月間まったく休めませんでした!
(その2に続く)