昨日は、6時前に目が覚めて、テレビの報道に驚きました。
私の故郷熊本の球磨川が大氾濫を起こして甚大な災害が発生していました。
たくさんの方が行方不明やお亡くなりになり、言葉もありません。
心からお悔やみを申し上げます。
4年前の熊本地震の時は、半年間で6回熊本に災害ボランティアで行きました。
今回も本来ならすぐにでも出動するところですが、コロナ過のために身動きできません。
昨日は、熊本にいる4人の兄、姉に電話で状況を伺いました。
特に八代の2人は心配でしたが、何も被害はなかったようです。
大規模な浸水被害が出た人吉市は、八代市から球磨川の上流約40キロにある盆地です。
写真を見る限りでは、多くの家屋が床上浸水して大変なことになってると思われます。
昨年は、佐賀県武雄市、長野市、宮城県丸森町の水害へ出動したので、今後どれだけの苦難が
あるかは想像できます。 たくさんのボランティアさん、関係者の支援が必要になります。
しかし、コロナ感染防止を考えると、災害ボラセンが設立されても、募集範囲は地元や
近隣に限られて、これからの復旧作業はなかなか捗らないことが予想されます。
そんな中で、昨年の水害でお世話になった「ロハス南阿蘇たすけあい」の通称(おやっさん)が
今日から、芦北町(八代市から鹿児島側に30キロほど)で支援活動に入られています。
ロハスさんは地元熊本の団体なので、非常に心強いです。
半月ほど前に、「特別定額給付金」をいただいて、半分はコロナ募金へあてて、残りは予備費と
したばかりなのに、もうその出番が来るのは悲しいです。
すでにいくつもの支援団体の募金が立ち上がっていますが、とりあえず、ロハスさんへお届け
させていただきました。 様子を見て、他の団体へもお届けしたいと思います。
厳しい環境の中での活動、本当にご苦労様です。心からお礼を申し上げます。

