こんにちは、honestです
今日は、ランチ
の後、メディアテークにて「かみさまとのやくそく」という映画を見てきました
まず、初めに、遠藤園子さんのクリスタルボウルの演奏がありました。
クリスタルボウルという言葉は最近他の方のブログで知って、どんなものだろうと思っていたので、今日聞く機会に出会い本当に良かったです![]()
クリスタルボウルは、水晶で作られたボウルの形をした楽器で、棒みたいなのでたたいたりなでたりして音を出していました。
クリスタルボウルの奏でる波長なり振動に身をゆだねていると、とてもリラックスして、心地よい眠りに誘われました。
せっかくなのでCDをGETして帰ってきました。
かみさまとのやくそくは、胎内記憶を持っている子供たちに、「産まれる前はどこにいたのか」、「人はなんのために生まれてくるのか」、と聞くことで、
私たちが改めて生きる目的を思い出させてくれるきっかけを与えてくれる映画になっているような気がします。
映画を見て、学んだことをここに記しておきます。
人は、人の役に立つために生まれてくるそうです。特に、お母さんの役に立つため。お母さんを喜ばせたくて産まれてくるようです。
喜ばせるということは、お母さんを笑顔にしたいということです。
だから、お母さんが子供のためにいろんなことを犠牲にしたり、我慢することを子供は望んでいないようです。
子供のために何もしなくていいから、笑顔でいてほしいようです。
お母さんが子供のためにいろんなことを犠牲にして、
子供が成長してから「あなたのせいで○○ができなかった」というのは、
全く子供は頼んでないことをしていることのようです。
産まれる前は、宇宙にいるようですよ。
傍にはかみさまがいて、いつも笑顔で、遊んでくれたり、ごはんをくれたりするそうです。
かみさまの周りには、たくさんの赤ちゃんというか光の玉があるそうです。
そこで、地上を見下ろすTVでお母さんを選んで、かみさまが滑り台に乗せてお母さんのおなかに入るそうです。
また、死んでから生まれてくるまでの記憶をもつ子供たちはこう言っていました。
死んだときに、自分で罪を犯してしまったとかで悔いが残っている場合は、反省部屋(真っ暗なところ)に自分自身で入ってしまう。
そして、そこから立ち直ったとき、今度生まれた時は、悔いを解消できるような環境を選んで生まれてくる。
たくさんの悔いがある人は、その悔いを解消させて、それからやっと心が軽くなって、自分の好きなことが
できる。
一人の子は、こういっていました。
「私は、死んだとき、お母さんに『この子が死んで悲しいけど、頑固な子だったから死んで良かったかもしれない』と言われて、とても悲しかった。悔しかった。その時、暗くなって反省部屋に入った。そして、今度は、そういう風に言われないように、生きたいと思った。」
生れること、死ぬことは、とてもシンプルなのですね。
悔いがあるから、生れて、悔いを解消する。そして、やりたいことをやるために生まれてくる。
本当は、親が教えたり、指導したりしなくても、子供は目的を持っている。
私も、生れてきた目的を思い出し、ちゃんと生まれる前に決めてきたことをやって宇宙に帰ろうと思います。
今日、この映画を見れたこと、感謝です![]()



