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競艇で学ぶ

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優勝戦はシリーズ戦、決定戦ともに枠なり進入から1枠が逃げた。

舟券は買ってないし、特別珍しい展開でもなかったので、おそらく一年後には2着が誰だったかも忘れてるだろう。

個人的には舟券でかなり痛い目に遭い、その意味で考えさせられるシリーズだったが、それを割り引いても特筆すべきことがないSGだった。

誰も前付けしないし誰も攻めないから、インがよく逃げた。

勝負駆けで風が強くなった4日目以降はややイン勝率は下がったが、それでも『イン強し』の球筋を見させられてるので対応し切れずヒドい結果になった。

シリーズ、決定戦の優勝戦が象徴的だったが、枠なり3対3の進入から3枠が握って2枠は滑るかどうか。4枠はしっかり差せるか。レースを説明するとこんな感じで、傾向もなく出合い頭に成立する。

だから、舟券も機械的に買わざるを得ない割には当たる確率も高くなく、当たっても配当は低い。

思わず愚痴になってしまうが、これがストレートな気持ちだ。

今回のSGで確実に分かったことがある。自分はインの舟券が下手なんだということ。インが強い競艇場では舟券を買ってはいけないんだということ。勝負レースをハズした場合、その日は舟券で取り返そうとしたらいけないということ。

漠然と感じていたことだが、今回のSGで思い知らされた。

もっと研究して、お金を貯めて、いつか借りを返したい。