息子が4月から地方の強豪校に進学する。

受験日はあと数日。


受かれば寮暮らしになる。

まだ、15歳。


受験が決まったのはほんの1ヶ月ほど前。

たくさん調べて

息子にはとても向いていると思って

私が勧めた学校なのに


いざ手放すことが現実味を帯びると

毎日涙が止まらない。


やっぱり、受験をやめて欲しい。

まだ、一緒にご飯が食べたい。

まだ、お弁当を作ってあげたい。

高校生の成長を日々見届けたい。


前向きに、次の道を見ている息子に

遠回しにネガティブなことを吹き込んで

やめさせようとしている私は

毒親だ。