終焉ノ栞@妄言だらけの自己解釈ブログ!! -11ページ目

終焉ノ栞@妄言だらけの自己解釈ブログ!!

終焉ノ栞の自己解釈や気づいた事を根拠なく書くブログです。

注意:根拠なくを強調!!
気になった点や指摘したい所があれば遠慮なくコメント下さい。
待ってま~す!!

お久しぶりです。それでは早速、C太の死亡立証といきたいのですが、色々と考えってしまって、うまくまとめれてないです。すいません。
それで代わりと言っては何ですが、気づいた事があるのでそれを今回は書かせてもらうことにしますね。
因みにブログに書いてある内容はとある掲示板で自分が書かせてもらった意見のコピペです。

アルバムに入ってる「にちじょうと舞台裏」を聞いて思ったんですが、 
負け犬至上主義で関連のある都市伝説は天邪鬼だと思うんですよ。 

読み 天邪鬼=あまのじゃく 

何故、関係あると思ったか書きますね。 

まず、にじょうと舞台裏の台詞の中に天邪鬼と入っていたから 

ちなみに、セリフは 

人と同じを嫌う者の事を天邪鬼という。 
当たり前にこなす者も同じだからいやだ。 
全部嫌い。自分だけ。自分だけがONLY ONEでいたい。 
その性格の時点で人生負け犬なのかも知れない。
』 

です。 

天邪鬼に関連ありそうな昔話とそれをモチーフにしたホラー小説を見つけたので 
コピペしますね。 

昔話、「うりこひめとあまんじゃく」 

ウリから産まれた瓜子姫は、おじいさんとおばあさんにたいそう大事に育てられる。 

機織りが上手で、綺麗な声で歌を歌いながら機を織るのが日課。 

おじいさんとおばあさんが町に買い物にでている間に天邪鬼にだまされて、連れ去られてしまう。 

話の詳細は地方によって様々であり、東日本では姫が死んでしまうという結末になっているものが多い。言葉巧みに柿の木に上らされ墜落死するという筋のものや、ただ殺されるのみならず剥いだ生皮を天邪鬼がかぶり、着物を着て姫に成りすまし老夫婦に姫の肉を料理して食わせるといった陰惨な話も伝えられる。西日本では対照的に、木から吊るされたり降りられなくなっているだけで死んではおらず、助けられるという話になっていることが多い。天邪鬼の目的も単なるいたずらから、姫に成り代わり輿入れを図るなど様々である。 

姫に成りすました天邪鬼が輿入れしようとするのを、木に吊るされた姫(あるいは殺された姫の骨から化生した小鳥)が告発するという内容になっているものもあり[要出典]、シンデレラなどに代表される花嫁入れ替わり型の民話の一形態とも考えられる。 

天邪鬼は物語の最後において往々にして殺される。その際にソバ畑や粟畑を馬で引き回したり、あるいは死体を捨てたために、それらの植物の茎が天邪鬼の血で赤く染まったとする由来譚になっていることが多い。これはハイヌウェレ型神話の名残をとどめているともされる[誰によって?]。各地方で音は違うものの、瓜子姫が歌う機織りの歌や、天邪鬼と瓜子姫のやりとりがリズミカルな声を出して伝えるタイプの民話である。 

モチーフになった小説「眠らない少女」(ねむらないしょうじょ)は、高橋克彦による日本の短編ホラー小説である。 


夜中、午前2時を過ぎてもなかなか寝付こうとしない娘マキが、執拗に絵本の読み聞かせを母親小夜子にねだるのは「うりこひめとあまのじゃく」。小夜子が娘に、そうやっていつまでも駄々をこねて眠ろうとしないような子を「あまのじゃく」というのだと語るが、それを聞いて柄にもなく怒ってしまった主人公は、幼少の頃に耳にした「人喰いあまのじゃく」を思い出していた。夜が明け、主人公は昨日の自身の言動に言い知れない胸騒ぎを覚えるとともに、「人喰いあまのじゃく」にまつわる伝承を調べる。この民話は地方によって話の展開が異なるということを知り、主人公の記憶にある「人喰いあまのじゃく」もそういったバリエーションの一つだったのだと理解して胸を撫で下ろした。 

再び夜がやってきて、娘に読み聞かせを行う母親に付き合う主人公は、絵本に書かれている話と微妙に異なる展開の話を記憶しているのだと話し、娘がせがむに任せ、その記憶「人喰いあまのじゃく」を話す。それに対して妻は、絵本とも主人公の記憶とも微妙に異なる展開の話を記憶していると話し、妻の記憶にある「人喰いあまのじゃく」を話す。そうやって話をしているうち、主人公はどれとも展開の異なる話を思い出し、やがてそれが自身の前世の記憶であったと確信するようになる。主人公はその話の展開を見ていた1羽のカラスだったのだと。 

しかし、前世の記憶を思い出していたのは主人公だけではなかった。妻もまた、前世の記憶を思い出していたのだった。そして、それを聞いていた娘にも、前世の記憶が蘇っていた

気になった点は「うりこひめとあまんじゃく」の 
ただ殺されるのみならず剥いだ生皮を天邪鬼がかぶり、 
着物を着て姫に成りすまし老夫婦に姫の肉を料理して食わせる 
といった陰惨な話も伝えられる。と、 
モチーフになった小説の 
主人公はどれとも展開の異なる話を思い出し、 
やがてそれが自身の前世の記憶であったと確信するようになる。 
主人公はその話の展開を見ていた1羽のカラスだったのだと。 
です。 

明らかに『負け犬至上主義』の歌詞と似ているからです。 

何処が気になるか? 
  
蘇るあの日々と、まさ!かの!夢オチ!です。 

それと予測になりますが、小説(眠る少女)の主人公がカラスだった。って 
書いてあるので、これを終焉の栞の物語に当てはめると 

主人公=A弥(理由は負け犬至上主義) 
カラス=猫(理由は完全犯罪ラブレターRe:不在着信) 
『猫が泣いた「変な顔すんな」』と『君は笑う「変な顔すんな」』 

A弥=猫と考えて

後、スズムさんがいってた「遠めでいただければきっとみえてくる」は 
そのままそれが答えなのでは? 

猫がA弥C太のやり取りを見ている=遠めでみる 

どうですか?

終焉ノ栞 (MF文庫J)/メディアファクトリー
¥609
Amazon.co.jp
終焉ノ栞1 (ジーンコミックス)/メディアファクトリー
¥560
Amazon.co.jp
終焉-Re:write-(初回限定盤)/ビクターエンタテインメント
¥3,000
Amazon.co.jp
終焉-Re:write-(通常盤)/ビクターエンタテインメント
¥2,300
Amazon.co.jp
Re:放課後-終焉ゲーム/Logic Strike
¥1,500
Amazon.co.jp