傷ついた時は「私の感じ方がおかしい」

「自分はうけいれられていない」「自分は愛されていない」「自分は不適切な人間だ」
すべての経験が、その回路を通して解釈されてしまう。
甘えが強くて、期待が大きくて、いつも傷ついている人は、いつも勘違いしている事がある。
それは、その人自身が考えているよりも、周囲の人はその人のことを認めている。

脳の中に新しい回路を作らない限り、常に誉められていないと不安な人間になってしまう。

「問題は事実ではなく自分の解釈だ」と肝に銘じることである。

「自分は本当に愛を知らないのだろうか?」と真剣に自分に問いてみることである。

「愛されてない」体験に関心がいって、「愛された」体験を除外しているのではないだろうか。