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放浪人のブログ

実録
韓国生活inソウル

随分涼しくなってきましたね。

韓国も朝晩は少し冷えるかなって昨日の夜思いました(笑)

いつもシャワーを浴びてパンツ一丁になってそのまま寝るんですけどね。

昨日はパジャマのズボン装着(^_^;)

昼間はまだジンワリ汗が出ます。

ご飯食べると特に、やっぱり辛いですからね(笑)

頭頂部は汗で滲みます(笑)

今日は中国から取引先の人が来てて、韓国語と中国語と日本語が飛び交う訳のわからない会話になっています(^_^;)

こんな時英語って便利ですよね。

共通に理解できて納得してみたり、さすが英語って思うわけです(^_^;)

日中韓の首脳会談もこうやってうまくやればいいのにって中国人が言いました。

いやいやあなたたち安倍さん嫌いでしょって聞くと瞬殺で「Yes!」(笑)

昨日の夜は少しその辺を突っ込んで聞いてみました。

両国人が口を揃えて言うのは、

「日本は軍国主義になろうとしている」

「過去の反省をしない」

やはりここですか(^_^;)

で、私が言ったのは、

「韓国にも軍隊はあるし、中国も先日軍事パレードしたばっかりだよね。日本は戦争なんてする気もないし、徴兵制だってない。この現代において侵略のために戦争を起こすなんてある訳がない」

そうするとね、いや、わからないってことを言うんですよ(^_^;)

ここはね、日本人としてハッキリ言っとかないとね。

今の日本で戦争に行くって人います?(笑)

そりゃやられたらって気はあるかもしれませんが、まず仕掛ける事はないでしょう。

日米間の問題がありますから、今は安保法案で揉めてますけどね。

この日米の関係も私なりに解釈すると、これは親分子分の関係なんですよ。

ある中学校の不良がね、隣の中学校の不良に喧嘩して負けたんですよ。

負けたからには武器は寄越せって取り上げられたんです。

その代わり俺たちが守ってやるって。

他の学校から殴り込んで来た場合だけ応戦してもいいって。

でも学校を一歩でも出たら暴力は許さない。

体育館に俺たちの使い古しの竹刀くらい置いといてやるって(笑)

でも俺たちがお前たちを守る代わりに、お前たちもそろそろ俺たちの護衛を外でしてくれないかって。

最近西と北の中学校に喧嘩っ早いのがいるから、いざって時の為に、俺たちが許可したら外でも殴り返してもいいよって。

ジャイアンにそう言われたら、わかりましたってしか言えないわけでね(^_^;)

そこんとこ分かってよって言えば自分の仲間たちにもバカにされかねないんで、生徒会長のアベ君もそこまで言えないんですよ。

ジャイアンには生徒から集めたお金も散々貢いでますけどね。

でも、ジャイアンにお前んとこの面倒はもうみないって言われたら、それこそ自分たちだけで守らなければならなくなりますよね。

その方がケガする人多いと思うんですよ。

原爆というゲンコツを日本は喰らってますからね。

もう骨抜きにされているんです。

「落ち着け、話し合おう」って言っても、刃物振り回されたら先日のペルー人の犯罪じゃないですけど、無抵抗のままやられてしまいますからね。

1日遅れくらいで日本のニュースも見てますけど、もう茶番ですよね(笑)

反対デモ、これはあってもいいと思うんです。

人それぞれの考え方もありますからね。

国会前に集まっている一般の人たちは、純粋な考えで反対している人も多いと思います。

そう、ホント純粋なんですよ。

ただね、国会議員の反対のやり方、あれはね、一般人の純粋さのカケラもないです(笑)

彼らはそれで給料というお金をもらってますからね。

最初は純粋だったかもしれません。

でもそれが仕事になった時点で、人って引くに引けなくなっていくんですよね。

もう突っ走るしかないんです(笑)

いくら反対してもね、民主主義の日本では多数決できまってしまうのは彼らもわかっていると思うんです。

でも仕事ですから(笑)、頑張っているのを周りに見せなきゃいけないんです。

一番笑ったのがね、女性議員のピンクのハチマキ隊(笑)

「女性の声を聞いてくださーい」

関係ないからね(笑)

あんた達国会議員でしょって。

仮にね、この法案が通ったら、無条件で慰安婦として戦地に行ってもらいます。

って言うなら、

「女性の声を聞いてくださーい」

これは合ってます(笑)

安保法案の可決否決に女の声も男の声も関係ないですからね。

ましてや私達へのセクハラだなんて、厚顔無恥もいいところでね(笑)

電車内での痴漢冤罪と一緒ですよ、あんなの。

あれが民主党の考えた秘策だと言うなら、これ茶番としか言えないですよね(笑)

まあ、ここまで来たら普通に法案は通るでしょうし、無駄に税金使って欲しくないですね。

左寄りの人はね、自分たちの子供が戦争に駆り出されるって言うんですよ。

右寄りの人はね、いつ中国が攻めてくるかわからないって言うんですよ。

でもお互い、そんなことは有り得ないって言うんですよ(笑)

起こり得る可能性の話をお互いにしているだけでね。

ただどっちの可能性が高いか判断するのが一般人の立場でね。

ここは考え方の違いでなんとも言えないですよね。



戦争は誰でも嫌です(笑)




では、また