先日私の弟子(30歳以上後輩)と話していました。

彼は今小学校の5年生の担任をしています。


彼は、英語の授業について悩んでいました。

今やっていることは、ipadをつかってローマ字を

入力することを授業でやっているそうです。


ほとんど英語を教えるというよりは、

ipadでローマ字入力というだけで、

授業が成り立っているようです。


彼に聞いてみました。『ところで君自身英語がすきなの?』


『好きか嫌いかなどと考えたことはないが、授業でやらなきゃやならない!』


子供たちの英語の入り口で、

もしその楽しさを伝えられば子供たちは、

その後何十年と自分で学び始めます。



好きになるか、嫌いになるかの分かれ道は、

ごく些細なことがきっかけとなります。


苦手だといって一生英語から逃げ回る人生を選ぶか、

英語で広がる世界を見れる人生をあるくか・・・

ものすご~く重要な役割を

担っていることに気がついてほしいのです。


『きみがまず英語の楽しさを経験したら!』


まずその大事な鍵を握っている先生に英語を好きになってほしいのです。