前回からだいぶ間が空いてしまった。
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なんか大物作家になった気分だ。悪くない。


ゆっくり書きますよ。



前回で中学は卒業したか。
高校入ってからの話ね。


この頃はあまり病気の症状は出ていなかったかな。
体育も見学したりはしていたけれど、球技とか、なんとなくサボりながらできることはやっていた。
普通に走れていたし。

とりあえず中学でイジメられてたというか、嫌がらせを受けていた人とは別々の学校に入れたということで、リセットというかなんというか。新たな気持ちでスタート。


最初はなんだろうね。
思春期ってもんなのか、一人だけ塾の繋がりで仲良かったやつと一緒にいた。
まぁみんなそんなもんか。


3ヶ月くらい経った頃かな。

「昼飯一緒にどう?」

でっかいヤツが話しかけてきた。


友人Tだ。


後でわかったことだけれど、Tも俺も、入学直後のクラス全体の自己紹介を聞いて、お互いに「なんだこいつ」的な。
仲良くはならないだろうな〜って感じてたらしい。

それでも話してみたらあっという間に仲良くなって、知らないうちにずっと二人でいるようになった。


それまでは人見知りってわけじゃなかったけれど、何かこう、、、他人との接し方がわからなかったというか。
自分のことを理解してくれる人なんていない。みたいな、変に凝り固まってしまっていたんだね。


Tを知っている人ならば同意してくれると思うんだけど、Tって「俺はべつにかまわんよ」って感じじゃん。
あの頃の俺からしたら、なんかわかんないけどしっくりきちゃったんだよね。


好きな子の話だとか、家庭の話だとか、病気の話もしたな。
まぁ当時の俺は問題だらけだったのによく呆れずにそばに居てくれたなーと思う。


人との繋がりだとか出会いだとか、そういうのに興味なかったけれど、Tとの出会いを機に(だと勝手に思ってるけどw)出会いと繋がりを意識するようになる。

話してみないとその人の中身なんてわからないってこと。
一緒に過ごした時間の長さではなく、密度で人間関係はどうにでも変わること。

この辺て、他の人はどのくらいの歳でどうやって学んでいくものなのかはわからないけれど、俺はTとの出会いが大きかったな。


おかげで入院していても毎日のように友達がきてくれるまでに育ったわw


この後、バンド始めたりして、なんだか自分でも信じられないくらい人生が華々しくなる。
まるで線香花火が最後にバチバチーってなるようにね。。。って、そんなブラックな話じゃないわw
その辺はまた次かな。

サラっと書くとキモくなりそうだしw


大きい怪我して思った。
いつ何が起きるかわからんからね。人生。
みんな一緒にだけれど、健康な人に比べたらね。ね。

こうやって人生振り返って書き留めておくこともいいなーと思ったよ。


というわけで、いつになるかわからないけど、また次回をお楽しみに。