題名はない

題名はない

30代1児のママです。
控えめで普通が1番と思っていた20代。本当の自分の心と向き合って、家族と自分を幸せにしたくなってきた30代。
今は普通の働くママだけど、しっかり自分の人生を生きるママになりたい!

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1歳
自主性を育てる
・本当にダメなこと以外、興味を持ったらなんでもやらせる。
・厳しいしつけはまだ早い。
・教えずに自由にやらせて見守る。

→1歳は実験期。ここでダメばかり言われたら、大切な実験をしないまま育ってしまいます。実験がたくましさや、適応力、応用力を養います。




子供の行動を制限することで、子供のやる気の芽を摘まないようにすることが大切な。

イタズラ
ティッシュを全て引き出した。
→いつまで引いたら無くなるんだろう?という興味と関心の現れ。しつけは3歳を過ぎてからでよい。


危険なことへの声の掛け方
否定ではなくて肯定で伝える。
→「落ちないでね」だと落ちる確率が1.5倍になる。子供は否定語が理解できないから。
「落ちないでね」は、「気をつけてね」へ。
「そっちに行かないで!」は「ここに居てね」へ。



ダメ!ではなく理由を。
危ないよ、熱いよ、痛いよ、など理由がわかる言い方で伝える。繰り返すうちに、なぜだめなのか理解してくれる。




女の子は何かをするときに、誰かと分かち合ったり共感する過程を大事にする。

「ママー」といつも呼ぶけど、話せないだけで詳細を報告してくれている。
「ママ〜(葉っぱだよ ) 」
「ママ〜(こっちに来て)」
「ママ〜(ほらできたよ!)」

このひとつひとつを受け入れて、良かったね、できたね、と褒めてあげましょう。
耳を傾けて褒めることが「ママはいつもあなたに共感があるのよ、あなたを応援してるよ」というメッセージになる。


このメッセージがあることで、子供は少しずつできることが増え前進していることを再認識してさらに先へ進むことができる。


褒め方。
「すごいね」「えらいね」などの主観ではなく、「早く歩けたね」「フォークを使って上手に食べたね」など行動の変化を褒める。
関係性を学び、さらに賢くなる。

まとめて褒めないで、その都度褒める。



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